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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

川島さんの感想がないなあと思っていたら、ネゴちゃんの写真いっぱいのレポ、楽しく読みました。


吉本の本社、学校の建物というのが、なんだかいいなあと思います。大人になりきれない元少年達が、自由に自分を表現する場に、とってもふさわしい気がして。


おでこに冷えピタを貼った、井上さんの写真。伊達メガネに、さすがにニット帽から迷彩のキャップへ変えて、缶コーヒーを持つ姿は、凛々しく感じます。

主催の川島さんはなにやら説明したり。ホワイトボードに書いたり。

ネゴちゃんは、夜の学校をなんだかこわがっていましたね。人気のない古い建物って、夜になると独特の雰囲気になりますよね。


そして、写真に写りこんでいるQちゃんって、なんであんなに何気ない面白さをかもしているんでしょうね。それなのに大真面目な表情を見ていると、なんだかなごみます。


同じテーブルに座っている、井上さんとはらせんさんは、醸す雰囲気がちょっと似ていますね。

「バラゾク」のバラと、はらせんさんの原をかけているようだと、他のプロガーさんが書いているのを見て、なるほどと思いました。


あのお2人と薔薇族のイメージをミックスすると、なんだかこそばゆい気がしたのは、言葉の持つ耽美的なイメージとほど遠いんだけど、井上さんとはらせんさんの持っている毒のようなものが、かすかにリンクするような感じがしたからかもしれません。イメージの広がりを喚起する表現がうまいなあ。


「イシクラノオノ」チームが、まさかの優勝をさらったのは、この間のサンドウィッチマンの優勝を思わせて、ドラマチックですね。よく知らないんですが、なんていうコンビなのかな。今度はネタをみてみたいなあ。


戦い済んで、家路に着く男達の後姿は、なんともいえずカッコイイ気がしました。時と場所を定めて集い、またそれぞれに散っていく、戦士達のようで。

今回も面白かった~。みんな、まんべんなくしゃべっていたのが、よかったです。回答者席は、右から、田中さん、千原せいじさん、日村さん、井上さん、庄司くん。応援席は、品川さん、設楽さん、河本さん。


「小学生のモテる条件の第3位は?」(答えはドッジボール)のところで、「井上は小学生のとき、どうだったの。」と聞かれた井上さん。「いや、全然。ごいしくんの方が。」「バレンタインなんかは?」「喫茶店のおばちゃんがぼくにくれるくらい。」

ごいしくんて、誰?(笑)おばちゃんにかわいがられる感じ、わかるなあ。


井上さんの回答は「家が近い」。「8時25分に始まるのに、24分に出ても間に合う。いいな、うらやましい、すてき。」

小学生が思いそうだなと、思った答えでした。


「インディジョーンズの撮影で帽子がはずれないようにした工夫とは?」(答えは頭に直接ホチキスで止めた)。

井上さんの答えは、絵入りで、「帽子の絵を(頭に直接)描いた」。「ツバは?」と聞かれ、「パンの耳です。」

かなりぶっとんだ答えです(笑)。


「千原せいじが言った、ファーストキスのときのくどき文句は?」(答えはその風邪オレにうつしてと言った)

井上さんの答えは、「キスの力でやじゅうになった呪いをといて下さい

太田「キスしたのに野獣のままじゃん。」

井「だましやがったな。」

太「井上のファーストキスは?」

井「高校の頃、部活が9時まであって、9時から11時頃まで、スポーツクラブで毎日筋トレして帰ってたんです。ある日、暗闇で待ち構えている子がいて、同級生の子で、井上君いままでずっと見てたよ。・・・そうなの。いつからって言ったら、だいぶ前。それから、帰りに同じ所で毎日会うようになって。公園の穴だらけの遊具の真ん中にひっぱって行かれてみたいな・・・。」

河本「初めて聞いた。相方のファーストキスとか、ドキドキするわ、もう。」


前に「雨ニモ負ケズ」で、公園の遊具でという話は聞いたことがあるけど、そこに至るいきさつは、河本さんも初めて聴いたのかな。こんなとこで、そんな話が聴けるなんて♪と、舞い上がって眠れなくなり、こうしてレポを書いてます。


「千葉県の中学などで行われている、私語を減らす工夫とは?」(答えは、生徒の机をコの字型にする)

井上さんの回答は、「先生の数の方が圧倒的に多い

それなりの連携も取れてる。チョークをかわしても、後ろからハリセンがくるみたいな。」

ありえないけど、想像するとおかしい~。


井上さんの回答、今回とっても冴えていました。

雰囲気がよかったからかなあ。せいじさんを見る井上さんの目が優しい気がする。みんなでワイワイ言いながら盛り上がっている感じが、こちらにも伝わってきて、観ていて楽しかったです。


井上さんも、よく笑ってたなあ。



今日は雨模様かと思ったら、午後から晴れて暑かったですね。冷房の寒さと外の気温の高さで、ぐったりしながら帰宅しました。


DVD、やっぱり便利ですね~。ちゃんと録画予約できたので、うれしくて次々と予約を入れてしまいました。ところが、なかなか観る時間がなくて、お預け状態です。


おとといテレビが来たものの、アンテナ工事がまだだったので、昨日、工事が終わって、やっとデジタル放送を観る事ができました。やっぱり、画面がきれい♪お肌のニキビまで、はっきり見えます。


今朝の朝ドラを観ていて感じたのは、部屋の家具なんかの細かい所がよく見えるので、瞳ちゃんたちの家の中が、違う部屋のように見えたこと。今までよっぽど画面が暗かったんだなあと気づきました。バラエティより、ドラマの方が画質がいいんですね。


グルメ番組のお料理も色鮮やかでおいしそう。字幕もくっきりはっきり見えます。


でも、「思ったより小さいなあ。」と、相方さんは、ちょっと不満そう。なぜかというと、我が家のテレビは32型なのですが、たまに遊びに行く、うちの実家のテレビが多分40型くらいで、かなり迫力を感じたので、それを観た後では、物足りなさを感じたようです。

一度大きい画面を見ると、小さい画面が物足りなくなってしまうものなんですね。


とはいえ、今回買ったテレビとDVD、最低でも15年は使いたいなあ。


今年、結婚20周年ですが、結婚したとき買って、今も使っているのは、炊飯器、電子レンジ、掃除機です。意外と持つものなんですね。


新しい電化製品に興味のない相方さんと暮らしていて、パソコンもVHSもラジカセも、自分のヘソクリで買いました。今回のテレビとDVDは、さすがにボーナスからかなり手伝ってもらいましたが、子どもの受験に消えていた私のお給料、たまには自分のために使おうと、かなり思い切りました。


でも、相方さんと一緒に家電量販店に観に行くと、不思議なもので、一番安いものと私は思っていたのですが、相方さんは、「これから買うならブルーレイじゃなきゃ。」とか、「やっぱりテレビはフルハイビジョンがいい。」などと、びっくりするようなことを言います。今までブラウン管だったんだから、ハイビジョンで十分ということになりましたが。


最新のものに越した事はないのですが、昭和の家電に満足していた人の口から出たとは思えない言葉に、もっと早くお店につれてくればよかったのかもと思いました。


家電に関しては、今まで相方さんに、ちょっとばかり不満がたまっていましたが、考えてみると、私が子育てが一段落した時に、これからは仕事で忙しいだろうと、乾燥機と食器洗い機を買ってくれて、洗濯や食器洗いをしてくれるようになって、とても助かったんですよね。


してもらったことって、いつのまにか感謝する事を忘れてしまうものだなあと、思い出しながら改めて相方さんに感謝しました。