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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

今日は、びっくりするくらい雨が降ったと思ったら、昼過ぎから晴れて、今はまた暗くなって来て、忙しいお天気です。早く梅雨が明けないかしら。


夏のドラマ、もう次々と始まっているんですね。続々と見逃しております。「ROOKIES」とか「CHANGE」はまだやっているから、油断していました。


こないだの日曜の「Tomorrow」(なぜ最近のタイトルは英語なんだろ)、観ていたらなんだか見覚えのある女の人が・・・。誰だろ、う~んと考えていたら、そうだ、トリビアの「うそつき!」の人でした。ほんとの女優さんだったんですね。

トリビアは毎週見ていたのに、家族は全然気づかなくて、私が言うと、「ああ、そういえば」と驚いていました。


水曜の「ゴンゾウ」、観たいと思っていたのに、もう第1回が終わっていました(泣)。内野聖陽さんが出ているから、観ようと思っていたのに。「不機嫌なジーン」の教授役を見て、この人のファンになりました。舞台中心に活躍している、演技派の俳優さんですよね。ドラマのレビューサイトを見ていたら、第1回はけっこう評判がよかったみたいなので、明日は見逃さないようにしないと。


先週の「ROOKIES」、やっと録画が観られました。

考えたら、主要なキャストの高校生は、誰もリアルに高校生ではないんですね。喫煙シーンとかがあるからでしょうか。学園もの、特にマンガのドラマ化は、実際より年上の人が学生を演じる事が多いですが、マンガの登場人物って、考えてみると、大人っぽいキャラが多いですね。


周りの偏見に立ち向かいながら、自信を持っていく生徒達と、どんな生徒に対しても、対等に熱い言葉で語る先生の真摯な態度に、気づくと見入っている自分がいます。こんな時代だから、真剣に相手や自分と向き合おうとする、こんな経験は大切だなあと思います。


佐藤隆太さんはこのマンガの大ファンで、ずっと先生役をやりたいと思っていて、それを知った原作者が、佐藤さんがやるまでドラマ化を待ってくれていたそうですね。


テレビばかり見てるわけにはいかないなあと思いつつ、やっぱり観たいものは観たいと思うこの頃です。



帰ってきて、他のブログを覗いたら、「お笑いポポロ」に次課長さんがたくさん載っているという情報が。


今日本屋さんに行ったのに、「日経エンタ」が見つからず、「CIRCUS」を立ち読み。視界の隅にお笑いポポロがあったのに、気づかなかったです(泣)。


なので、「CIRCUS」の感想をちょっとだけ。


「ダイエットしたい」というお悩みに、河本さんは、自分がダイエットしていた時は、乗り物を使わず歩きに歩いたとか。一心不乱に歩いている横を井上さんがタクシーで通り過ぎた事もあったという話に、一度やると思ったら努力の人、河本さんの知られざる姿を見ました。昔より丸くなったけど、おしゃれでいろんな服を着こなす河本さん、体型を保つ努力をしているんですね。テレビは、そうじゃなくても太って見えますよね。


食べる事より熱中できる事を見つけるという井上さんの提案に、過ぎたるはなんとかと思いつつ、井上さんらしいなあとくすくす。自ら実践してますよね。


「手が汗ばんでねちゃ手になりやすいので、嫌われないか心配」という相談に、「手が汗ばんでるね。」とは言うけど、そんなに気にしないという答えの井上さん。河本さんの奥さんも手が汗ばむたちなのに、けらけら笑って気にしないそうです。そんな見かけのことにこだわらないよ、というメッセージが彼ららしい。


「秋葉原の事件を見て、自分も同じことをしてしまいそうで怖い」という相談に、事件と加害者についての意見をさらっとだけど、鋭く観察している井上さん。やはり人間観察の人なんですね。忙しくても、そういうのはちゃんと見てるんだなあと感心。


立ち読みなので覚えている事のメモ程度ですが、あんなに短いコーナーなのに、次課長の2人の、普段の考え方とか生活も、少し透けて見えるところが面白い。


それに、何か参考になるようにと、真剣に考えてあげてる所がいいですね。こんなこと相談してきてみたいなのには、しっかり突っ込んでるし。偉い人が上からものを言う感じじゃなくて、身近なお兄さんが相談に乗ってくれてる感じがほっとします。


このコーナーの写真もなんだか好き。ちょっといたずらっぽい表情がいい。


今日は仕事帰りに、この頃映画観てないなあと、近くにある映画館にふらっと立ち寄ったら、「マジックアワー」がやっていたので見て帰りました。寝不足だったのに、眠気は感じなかったなあ。


笑う映画かと思ったら、じーんと来る所も。


落ち着いたらまた、感想かこうと思います。最近、観たい邦画が多いなあ。

今日も暑いですね。さっきシャワーを浴びて、やっとスッキリ。暑さより、ベタつく汗が曲者です。


ゆっくり録画を見返す時間がなくて、明日の締め切りに向けて、眠れない夜になりそうなので、忘れないうちに少し書いておきます。


先週の「イロモネア」。あれは、秒読みが始まって赤いライトが尽くと、観ている方も頭が真っ白になるのですが、今回、そこからのセーフが多くて心臓に悪かったけど、なんとか切り抜ける姿もまたよしですね。


サイレントで、何気なく出たブラックネタ、最初に「おや?」と思い、後からじわじわと面白さがこみ上げてきました。こんなあわただしい中でも、やろうと思えば、こんな事ができるんだなあ。

時間があったら、どんな風に話が展開していくかなと、考えてみたりもしました。


真剣白羽取りは、ビミョーだったような。こんなときにも、あわてず靴を逆さにして頭に載せるのが、井上さんらしい。観客に、守られてるなあと感じた一瞬でした。


次のチョイスを、口元を隠しながら河本さんにささやいているらしい井上さん。ほんの短い間の様子に、2人の関係性が見え隠れします。


最後の興毅。封印なのかなとも思いましたが、そこに何故ピンポン玉を置く?・・・やはり、お約束なのか。でも、やらないと言ってやるなら、もうちょっとひねって欲しかったなあと、そこはちょっと物足りませんでした。


生で観たあと、怖くてなかなか見返せなかったのですが、改めて見たら、やっぱり次課長は面白いなあ。


「さんちゃんねる」、もうすぐ番組が終わるという情報を聞いたのですが、ネットでは確認できず。テレビ情報誌に載っているのかな?何かの間違いの方がうれしいんですが。


合コンはもうたくさんと思ったのですが、ドラマに出ているような人は、キャラが立っていてトークも面白いなと思ったのと、愛ちゃんと鳥居みゆきが面白かった~。


愛ちゃんの告白シーン、よくああいう台詞を考えつくなあと思います。この企画は愛ちゃんありきですね。鳥居みゆきの告白シーン、鳥居みゆきの危なさ全開な感じと、田中くんの怖がりようが、セットですごい面白さでした。彼女は、アドリブのセンスもいいですね~。最後の握手で、恥ずかしがる黒沢さんを差し置いて、なんども斗真くんと握手してたのも、ナイスでした。


削除の儀、福田さんの仮歯、かわいそう~。なにか突っ込む間もなく、井上さんの行動、あっという間でした。そういえば、M-1を観ていた時、あの仮歯が気になってずっと福田さんの歯ばっかり見てたなあ。

徳井さんのキスシーン、出回っているんですか。お笑いならありだけど、シリアスなドラマでは濃すぎてビミョーかも。それより、高校の時の練習ビデオの方が、本気で恥ずかしそうでしたね。


いろいろリアクションしている井上さんの声を、あとでもう一度チェックしたいと思います。


「日本人テスト」、歴史上の有名人を答える最初の問題で、井上さんのだけ「ぺ○○」。たった3文字でした。「やけに、井上さんだけ簡単じゃなかったですか?」と言うめぐみに、「激ムズでした。」と井上さん。やっぱり思いますよね。


グループ問題で答えが違っていたとき、井上さん、岡田さんにボコボコやられているのが映り込んでいましたね。井上さんの意見に従ったのかな。あれあれ、またじゃれている、といった感じでした。


「ゴローズバー」、前に出てくる場面はなかったけど、井上さん、今回は最初のトークの時にも、なにやら指差して笑っていたし、コーナーの時は、親指を立てて、なにやらMCの河本さんと合図しあって楽しそうでした。

指差し気分だったのかな・・・?最後の方はちょっと飽きている風だったけど。


安めぐみになるために整形すると、いくらかかるかというお題だったけど、画像で整形した写真が一番きれいだったのはハリセンボンの春奈ちゃんだったなあ。いくらかかるかということより、画像修正をいろいろしたら面白いのに。


抜けている番組もあるけど、とりあえず、覚えている分だけ書いてみました。


「さんちゃんねる」と「くりぃむナントカ」、とっても面白いのに、視聴率を見てみると、なんだか愕然としてしまいます。自分の感覚と視聴率がこんなに離れているって、私の感覚が変なのかなあ。


視聴率以外の、番組の面白さを計る尺度って、何かないのかな、誰かぜひ考えて欲しいものだと思います。好みも多様化しているから、みんなが一緒に面白いと思うことって、なかなかないような気もするし、でも、面白いものは年齢関係なく面白い気もするし。


番組制作者になったような気分で、どんなことをやったら受けるかなあなんて、企画を考えたりしてしまいます。