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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

先に書いた記事をひとつ、考えた末、削除しました。


自分の正直な感想を書いたつもりだったのですが、不快に感じる人が他にもいるかもしれないと思いました。


人に気持ちを伝えるには、言葉を選ばないといけないと反省しました。


よしえさんが書いてくれたコメントも消えてしまいましたが、誰かを非難するつもりで書いたのではないという事を、わかっていただけたらと思います。

遅くなりましたが、7/5の「ぷちミーヤ」。


アラフォー世代を描く「四つの嘘」の番宣を兼ねて、他の世代にはないアラフォー女性の不安や悩みにスポットをあてて、アラフォー世代代表、有賀さつきさんをゲストに迎え、お話を聞きことに。


「四つの嘘」、4人のキャストがそれぞれくせがあって、女優さんも魅力的ですね。仲村トオルさんって、何故か不倫している男性役によく似合います。結婚だけが女性の幸せじゃない時代ですが、どういう生き方をしていても、40代ってこれからどう生きていくか、立ち止まって考えてしまう時期ではありますね。


有賀さつきさんと次課長を見ると、「くりナン」のナントカ変換を思い出します。有賀さん、見かけはきつそうな印象なのに、話すとすごく優しい感じなんですよね。


(不倫?)、結婚、出産、離婚を経て、何かを吹っ切ったように、素直に本音を語る有賀さんに、周りの方が驚いていました。話の中に出てくる、「地獄谷めぐり」、「命あるだけでありがたい」と言う彼女の言葉は聞きようによっては壮絶です。


コンビニで、ビールなどを買う時、つい二種類のビールと割り箸を2本頼んでしまうという、アラフォーの心理に、有賀さんと前田ちゃんが「わかります~。」と共感しているのに、「2本どころか、10本くらい買って、パーティーだと思われる。」という答えの真鍋っち、天然が、そのままオチになっています。


「そのうち、誰かと2人でいるのに孤独っていうことが・・・。」という有賀さんの答えに、みんな騒然。勝俣さんや河本さんは身につまされるような表情、井上さんはそうなんだ的なびっくり目をしてました。


「結婚に興味がないように振舞ってしまう」というアラフォーの人の悩みに、「男の人って40って聞いた途端に、サーッと波がが引いて行くように逃げていくって聞きます。結婚するなら40前ってほんとですか」と有賀さん。


井上「(腕組みしながら)40かあ・・・って言いますね。1回。」

有賀「そうなんだ。40かあ↓」

井上「いや、40かあの後に、いや、でも、きれいだからとか。」

有賀「でも、でしょ?」

勝俣「(タカさんに向かって)40って言われたら?」

タカ「合コンで?」

河本「順番にお願いします。年齢の低い人から。」

前田「27です。」

真鍋「同じく27です。」

有賀「42です。」

全員「(叫ぶように)よんじゅうに~?」

勝俣「おあいそお願いしま~す。(みんな立ち上がりかける)」

有賀「ひど~い。」


最後の即興ミニコント、おかしかった~。井上さんの「40かあ・・・って言いますね。」が、有賀さんの言葉のあと、間髪を入れずでした。相変わらず、年齢にはキビシイですね(笑)。

長ったらしいタイトルだなあ。「さんま&くりぃむの第1回芸能人マル秘個人情報グランプリ」・・・第1回とはっきり銘打っているからには、シリーズは続くようですね。


いろんなテーマで、芸能人のナンバー1を選ぶのですが、次課長さん、ランキングには登場しなかったものの、ランク外で二度もお声がかかり、座っている席も、前列二列目の中央よりやや右と、いい席がもらえて、お2人ともけっこう映っていたのがうれしかったです。


面白かったお題だけ、レポしてみますね。


「スゴイ大物と写真を撮った芸能人NO.1は?」


かつて、KISSのジーンがメイクを落とした素顔を見せた時は、あまりにただのオッサンだったのでショックでした。私はエースのファンでしたけど。

「笑っていいとも」できらきらの衣装を着ているDAIGOを大物と勘違いし、彼の後に出るのは嫌だとゴネて、コーナーが入れ替わったという話はなんだかおかしかった~。


番外編で有田さんが急に次課長に話を振ってくれたときは、ドキドキしました~。
「ジャッキー・チェンと写真を撮っている。」と紹介された写真は2枚とも、ジャッキー・チェンも次課長も、微妙に切れているものでした。


河「(井上さんを指差しながら)ジャッキーにあこがれてですからね。」

さん「お前、ドラゴンボールちがうのか?」

「ドラゴンボールも大好きですけど、ドラゴンボールとジャッキー・チェンとあと焼き飯、この3つが。」

有「入れなくていいでしょ、焼き飯は。」

説明、早口だったのに、全然噛んでなかった~♪焼き飯って、次課長ファンなら不思議じゃないけど、他の人には不思議だっただろうなあ。焼き飯、他の2つと並ぶほど・・・(笑)?


デジタル放送で、井上さんの服もよく見えます。茶のスーツの下は黒に白のストライプが入ったシャツ。胸元には、十字架のペンダントがきらり。


「過去に貴重なバイト経験をした芸能人NO.1は?」

このテーマ、一番面白かったので、ちょっとだけ書いてみます。


柳原加奈子ちゃんの「スーパーの試食販売員」。彼女が行くと、人だかりができ、試食品は完売。引く手あまたのカリスマ販売員だったそう。セールスのコツは、自分も食べて、おいしそうと思わせることだとか。プラス一万円で、地方のスーパーにも借り出される人気だったそうです。楽しそうに食べながらのお客さんとのやり取り、思い浮かぶようです。


チュートの福田さんの「高級料亭のそうめん流し」。1日8千円のところ、福田さんはうまいので、1万2千円もらっていたそうです。下手な人がやると、一気に流してつまってしまい、その後すごいいきおいででてしまって、お客さんにかかってしまうのが、福田さんは一人一人のお客さんが食べられるタイミングを見計らって少しずつ流すので、そのセンスを絶賛されたとか。その気配りは、今の仕事に役立っている気がしますね。


ハリセンボンハルカの「水道メーターの検針」。お母さんも同じ仕事をしていたそうですが、なんかハルカちゃんか゜いかにも選びそうなバイトで、面白いなあと思いました。たくさんあるバイトの中から、選んだ仕事って、今の仕事とかけ離れているようで、みんな、らしい仕事を選んでいるのが興味深かったです。


「父親の職業の意外な芸能人NO.1は?」

スザンヌのお父さんが競輪選手だったのには、びっくりしました。きっと40代は越えてますよね.取材した時の試合が思わぬ結果で残念でしたけど、あの歳で、夢に向かってがんばっている様子は、応援してあげたいなあと思いました。「勝ってるときは勝ってると思う。」という、スザンヌちゃんの答えにも、愛を感じたなあ。


そして、番外編。

有「ちなみに、アンケートを取ったんですが、ひとりだけ父親の職業が不明。井上。お父さんが何やってるかわからない。」

上「わからないこと、ないだろ。」

「全くわからないですけど、あの、ダンプとかトラックみたいなものにはのるんですよ。で、ヒーローがよく最後戦うようなとこ、あるじゃないですか。そこに行く時だけ、サングラスをかけるんです。わからんのですけど。」

河「不法投棄ちゃうやろな。」

上「聞かないの?」

「聞けないです。ちゃんとやってるよ、っていうんで。」

さん「心配するな。ちゃんとやっとるで~って切るんや。」

「わしはちゃんとやっとるて、言うんです。」


「初キッスが遅かった芸能人NO.1」

10位が15歳でしたが、次課長はいませんでしたね~。1位は28歳。ハリセンボンハルカちゃんでした。


川島さんの、21才女子寮で、というエピソードにびっくり。今は女性の方が積極的なんですね。呼ばれて行ったものの、とりあえず今日は寝ようと思った川島さん。いいなあ。起こされて、説教されてかわいそう。


とりとめなくなってしまいましたが、次課長がピックアップされてたのもうれしいし、番組的にも面白くて2時間楽しめたのもうれしかったです。


次回にも、期待してます♪