川島さんの感想がないなあと思っていたら、ネゴちゃんの写真いっぱいのレポ、楽しく読みました。
吉本の本社、学校の建物というのが、なんだかいいなあと思います。大人になりきれない元少年達が、自由に自分を表現する場に、とってもふさわしい気がして。
おでこに冷えピタを貼った、井上さんの写真。伊達メガネに、さすがにニット帽から迷彩のキャップへ変えて、缶コーヒーを持つ姿は、凛々しく感じます。
主催の川島さんはなにやら説明したり。ホワイトボードに書いたり。
ネゴちゃんは、夜の学校をなんだかこわがっていましたね。人気のない古い建物って、夜になると独特の雰囲気になりますよね。
そして、写真に写りこんでいるQちゃんって、なんであんなに何気ない面白さをかもしているんでしょうね。それなのに大真面目な表情を見ていると、なんだかなごみます。
同じテーブルに座っている、井上さんとはらせんさんは、醸す雰囲気がちょっと似ていますね。
「バラゾク」のバラと、はらせんさんの原をかけているようだと、他のプロガーさんが書いているのを見て、なるほどと思いました。
あのお2人と薔薇族のイメージをミックスすると、なんだかこそばゆい気がしたのは、言葉の持つ耽美的なイメージとほど遠いんだけど、井上さんとはらせんさんの持っている毒のようなものが、かすかにリンクするような感じがしたからかもしれません。イメージの広がりを喚起する表現がうまいなあ。
「イシクラノオノ」チームが、まさかの優勝をさらったのは、この間のサンドウィッチマンの優勝を思わせて、ドラマチックですね。よく知らないんですが、なんていうコンビなのかな。今度はネタをみてみたいなあ。
戦い済んで、家路に着く男達の後姿は、なんともいえずカッコイイ気がしました。時と場所を定めて集い、またそれぞれに散っていく、戦士達のようで。