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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

今朝、爽やかな顔で食卓についたお兄ちゃん。「昨日はどうしたの?」と聞くと、「あれ、夕飯たべなかったっけ?全然思い出せない。」


・・・昨晩、何回呼んだことか。学校とバイトで疲れすぎ。爆睡にも、ほどがある。


さっき、はなまるカフェにアンジャッシュが出ていました。2人の性格の違いが面白い。違うほうが、お互いの個性が引き立つんでしょうね。


児嶋さんが、単独ライブをするとか。アンジャッシュって渡部さん色が強いように私には感じられるんですが、児嶋さんひとりだと、かなりテイストが変わるのかな。がんばってますね。


外は暑いだろうなあと、家から出るのに二の足を踏んで、書き込んでおります。


「あんどーなつ」、朝ドラのにおいがする。前のドラマは好きになれなかったけど、ここにでている貫地谷しほりちゃんはいい感じ。昔ながらの付き合いを大切にする和菓子屋職人さんのお話。


うちの実家の近所の和菓子屋さん、廃業してしまったんですよね。大分前ですけど。和菓子なんて、どこでも味は同じだろうと思ったら、やっぱり違う。もうなくなってしまったお店のあの味、残念だなあと思います。


今期、観たいドラマが増えてきて、もうムリムリ・・・と自分に言い聞かせています。


DVDにどんどん録画できるってコワイ。


さて、行ってこよ。

一度は将太くんを引き取りたいと言って、一本木家をかき回しておきながら、婚約者に捨てられると、「やっぱり育てる自信がない」と、再び子どもを捨てようとする美紀恵さん。


なんて身勝手で子どもっぽい人だろうと思っていましたが、考えてみると、里親制度に関係する親は、何かしら自分や夫婦の関係にも問題を抱えている、不器用な人が多いのだということに、思いあたりました。


瞳との喫茶店での面会で、流れてくる「アンコ椿は恋の花」を懐かしそうに聴く美紀恵さん。古い曲だなあ。ふるさとを懐かしみながら聴く演歌は、いいものですね。美紀恵さんの故郷が伊豆大島で、長く会っていない父親が、そこで暮らしていると、瞳は知ります。


彼女自身も、自分が愛されているということに自信を持てないまま人の親になって、自分と子どもを持て余していたのかもしれません。


そんな彼女が、瞳に会って、将太くんが毛布の切れ端をお母さんと思って、ずっと大事にしていた事を聞き、少しずつ自信を取り戻していく様子を見て、うれしくなりました。自信がもてたから、逃げたり他の人に頼ったりせずに、自分と向き合う気持ちになれたんでしょう。


再開したお父さんもいい人のようで、よかったです。


里親制度の究極のゴールは、家族の再生なんですね。


ぐるっとまわって、それが一本木家の、勝太郎さんと瞳に返ってくるような気がします。勝太郎さんと百子さんの関係は、百子さんが東京に出てきてから、少しずつ回復している感じがします。


他人の事なら見えるのに、家族の事となると近すぎて目が曇るのはなぜなんでしょう。相手に求めるものが、多過ぎるのかもしれません。


朝ドラを観るときはいつも、家族ってなんだろうと言う事が、頭の隅にある気がします。作品は違えど、共通のテーマなんでしようね。



面白くて、書かずにはいられませんでした。


今回のチャレンジャーは、次課長の他に、佐藤珠緒さん(チームリーダー)と山田親太朗くんでした。


山「クイズは得意です。早押しなら。」

河「早押しないやん。」(会場爆笑)

井「じゃあダメ?」

山「・・・ちょっといけます、じゃあ。」(会場シーン)

河「あかん、トークがふわふわしてる。」

「(笑って指で×をつくりながら)預かります。」


<ようこそ見消デパート>

クロスワードの中から、デパートのそれぞれの階に売っている商品を探して消していく。


やる順番を決める時、「自信ない。どーする、どーする?」と珠緒ちゃんがぶりっこで言うと、みんなも合わせて、はしゃぎます。

河「何階に行く?何階に行く?」

「きっさてんいってはなす~?」

淳「自由すぎるだろ。」


河本さん井上さんと順調だったのが、珠緒ちゃんが時間を取りすぎ、クリアならず。ガスが噴出し、井上さんの前髪がすごいことに。


<吸血鬼+もじキュラ>

珠緒ちゃんのぶりっこトークに絡みづらそうなチームメイト。

淳「5年まえはオッケーでした。」

河「どーするんですか。」

淳「誰もかわいいとか言わなくなってる。誰か言いなよ。」

「(顔の前で手を振りながら)言わない、言わない。」

亮「井上!」


時間ギリギリでクリアした、穴埋めの河本さんの答えは「アマリリス」(笑)。

淳「アマリリスチョイスするなんて。」

河「なんて、メルヘン。」(言った時のお顔に添えた手の形がかわいかった~)


<Mr.川柳源一郎>

お題が与えられた川柳の5・7・5を3人が書いて、解答者がそれを見てお題を当てる。


自信たっぷりな山田君でしたが、最初の問題でNG問題を声を出して読んでしまい、問題が無効に。

2問目は「アジサイ」のお題。NGワードは「花」。

山「キレイだな」

「何色あるの」

佐「むらさきよ」

淳「自分で聞いて、(自分)で答えちゃってるよ。」


それぞれが書いた掛け軸の横に立ち、河本さんの答えを待ちます。

井上さんだけ、立たされた小学生のような雰囲気。びっくり目で止まっています。


「虹」と河本さんが言うと、「ミラクルだよね。さっきの問題の答えが虹だったの。」と淳くん。クリアならず。


<グーチョキサンバ・グレート!>

サンバ隊長(ニブンノゴ!大川さん)を見ながら、井上さんはもう、おかしくてたまらない様子。ダンサーのサンパちえ・サンバとめと共に、サンバのリズムで踊りながら歌う隊長のカン高い声に、調子が狂わされる感じです。


ジャンケンにたちまち負ける井上さん。

「ぼくが悪いです。ぼくは何したらいいですか?」

淳「いいや、反省だけしてくれれば。あ、抜けなきゃいけない。」

「ぬける?それはいちばんてきびしいです。」


ゲーム続行。サンバのリズムに乗って、愛嬌を振りまきぶりっ子な表情をする河本さんの顔が、なんともいえずかわいくて、輝いてました。珠緒ちゃんが抜け、山田君が抜けて、河本さん、見事最後まで勝ち抜けました!


<プープー星人の逆襲>

私はプープー星人の大ファン。この人がハローバイバイの金成さんなんですね。チビプーもかわいい~。あの曲と踊りが、一度聴くと頭に焼き付いてしまいます。


珠緒ちゃんに続き、たちまち失格する井上さん。チビプーが近づいてきて、井上さんの腕を片方ずつ引っ張って、前に連れてきます。


プー奈「井上さんて、ほんとにかっこいい。ほれぼれしちゃう。」

プー子「あの、プー子とプー奈だったら、どちらが好みですか?」

「え~。選びにくいけど、(2人を見比べ)・・・じゃあ、プー子ちゃんで。」

チビプー2人「(吹き出しながら)本気で選んでやんの~。」


井上さん、すごい驚きようで、ひざに手をついてがっくり頭を落としてました。


亮「もてあそばれた。」

淳「成人男性、本気で選んでたね。」

「くそったれー。」


山田君が最後まで残ったけどクリアならず。

最後のくじ引きは、珠緒ちゃんと河本さんが当てていました~。


「ガキの使い」で、どういう楽しみ方をしたらいいのか戸惑い、罰ゲームに苦しむ様子に萌える番組だと思い込もうと見ていましたが、やっぱりこっちの楽しい方がいいなあ。


2つの番組が同日放送だったのは、偶然とはいえ、すごい組み合わせ。気分はジェットコースターでした。