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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

昨日は次課長ファンの方たちのブログで、次課長のキングオブコントへの出場を決めたというニュースを知り、急にドキドキ、わくわくしてきました。


賞レースに無縁だった彼らだから、却っていい刺激になるのではという思いと、たった2分でどうやって次課長ワールドを表現できるんだろうという不安が胸の奥で混ざり合いますが、ここ数年M-1を見ながら、ここに次課長がいたならと、何度も頭に浮かんでいた事を思うと、楽しみな気持ちが打ち勝ちます。


順位はいいです。彼ららしさが出て、楽しめるものであれば。


この頃のANN-Rを聴いていて、河本さんと井上さんのかけあいが回を追うごとに面白くて、すごく2人がつながっている感じがしていました。


お互いにピンの仕事が増えて、自分らしさを追求していた時期を抜けて、また2人一緒に力を合わせる機会が出来た事がうれしいです。


ずっと長い事、友達であり相方同士だったといっても、すごく近くいる時もあれば、距離を置く時もあったと思うから、2人が離れて近づくたびに、また新しい関係ができるのではないかしら。


新しいことにチャレンジする彼らを見ていると、自分も力をもらえる気がします。


新しいドアが開いて、未知の何かに出会えるといいなあ。

昨日は、炎天下を仕事で外回りしていたら、ぐったりしてしまいました。いくら麦茶を飲んでも、まだ足りない気分。午前中ゆっくりしたら、やっと頭がすっきりしてきたので、もう少ししたら出かけましょうか。


この頃、自転車を乗り回したり、スーパーに行って感じるのは、お年寄りが増えたなあということ。結婚してこの町に暮らし始めた20年前は、ベビーカーを押す若いママが多かったのに。


それで感じるのが、お年寄りが前を歩いている時は、子どもに気をつけるのと同じように、気をつけなくてはということです。自転車に乗っていて、前を歩くお年寄りが、突然くるっと向きを変え、こちらに向かってきたときは、悲鳴をあげてしまいました。大通りでも、赤信号でふらふらと渡り始めるし、他人事ながら、見ていてハラハラします。


自分ひとりの世界に入ってしまって、まわりが全然見えていないようです。歳のせいなのかなあ。でも、歳を取っていても、自営業をやっていて、すごく周りに気配りする年配の人も見かけるし、人とのかかわりが普段あるか、危険に対する備えをしているかというような、普段の生き方も関係しているのかもしれないと思います。


お金を出せば、日用品も食べ物も手に入るし、楽しい事もいろいろあるし、働いたり、誰かの世話をしたりという緊張感がなくなって、物事を深く考えなくなると、人間って精神的に歳を取ってしまう気がします。


こんな事を言っている私も、あと何十年貸したら、危なっかしいなあなんて思われているかもしれませんが。


後期高齢者医療制度が始まって、「年寄りはさっさと死ねというのか」という反発が起きていますが、定年を迎えてその先何十年も生きることを思うと、私の世代がこのくらいの年齢になった時、世の中はどんな風になっているのかと、ちょっと不安を感じます。


体力はないけど、歳を取っても自分だけのためじゃなくて、何か社会に還元できる事ができたら、そんなに肩身が狭くならないんじゃないかなと、考えてみたりします。


いくつになっても、誰かの役に立つ存在でいたいなあ。



『ぷれミーヤ』、最初のMCはタカトシ。「家政婦は見た」の番宣で、名場面ランキング発表の時、みんなが普通に拍手している中、右手を上、左手を下に構えて、大きく拍手する井上さん。眉間にシワをよせてカッコつけています。突然、なんのスィッチが入ったんでしょうか。一瞬、目立っていました。


次は「ガリベン」の番宣で、MCはやるせなす、ゲストは矢口真里ちゃんでした。スィーツ好きが高じて本まで出した芝田山親方(元横綱大乃国)を先生に迎えて、プランタン銀座のスィーツ売り上げトップ3を紹介。


①「チャプチーノ」のカップケーキ

  カップケーキのトッピングの色とりどりの生クリームがカラフル。昨年、  NYの若者の間で流行したそうです。

②「ミエル」の焼きドーナツ

  油を使わず、型に入れて焼くのでヘルシー。

③「ギンザプティカスタ」のフィンガースィーツ

  小さく食べやすい。小さい鯛焼きやベビーカステラなど種類も豊富。毎  シーズン新しい味が登場する。


「売り上げトップ1はどれ?」

正解フリップ。井上さんは「焼き大乃国」と書いてあり、正解かなあと思いましたが、正解してドーナツを食べていたようです。画面には映らず、「しょうが味?」という声が入っていました。


「エクレアの語源」

河本「逆さに読んでください。名前がわからなくて、とにかくちょっとまあ、あれ食えや。すごくおいしいってなったときに、おばあちゃんが横になって考えてて、アレクエを逆さになって見たら、エクレアになっちゃった。」

ナレ「・・・という河本説は大はずれ。フランス語のエクレール=稲妻から来た言葉。」


「この夏くる、変り種スィーツ~このロールケーキに使われている変り種は何?」

真鍋「全然わかんない。」

井上「わからないということは、変りものを入れてるんですか?」

中村「ヒントは和です。」

矢口「醤油!」

矢口真里ちゃんが正解。井上さん、ロールケーキを鼻に近づけて、くんくん匂いをかいでいます。


「オリンピック名台詞~競泳の田島寧子がめっちゃくやしいですと言ったすぐ後の台詞は?」

答えは、「金がいいです!」

河本さんのフリップは、「とにかくもう、本当にめっちゃくやしいです。」

中村「クイズになんねえよ。」


他の人の解答を聞いているとき、裏返してひざにおいてあった井上さんのフリップが浮いて、書いた答えがちらっと見えました。

「でもそんなにくやしくはないです」

(笑)井上さんらしい~。


『ぷちミーヤ』、オープニングの乾杯で、勝俣さんが「ルネッサーンス!』と掛け声。河本さんが髭男爵の髭のひとを顔真似。

勝俣「本人おらんやないかーい。」

井上「それでもやんのかーい。」


今日の番宣は「ゴンゾウ」。ゴンゾウの意味は、英語で「変人、風変わりな」という意味。警察用語では「能力や経験があるのに働かない人」だそうです。


巷に取材し、ゴンゾウになった理由を聞き、ランキングトップ3を発表。


第3位は、恋愛ゴンゾウ。失恋が原因で仕事に身が入らない人。

真鍋「たまに河本さんも、目が死んでいる時がありますよね。」

河本「ないない。生き生きしてる。(カメラ)大好きなんだから。」

勝俣「また、何か載るのかなあみたいな。」

井上「火曜日ぐらいに。」

河本「火曜日ゴンゾウですね。」

井上「火曜日だいたいうなだれてます。」

河本「火曜日に連絡入って、木曜日に記事チェック。金曜日にズバッと出ちゃう。」


第2位は、趣味ゴンゾウ。趣味に夢中で仕事に支障をきたす人。

前田「2位、趣味ゴンゾウ。」

井上「でた。・・・あ、おれだ。」

前田「井上さんは、何の趣味ゴンゾウなんですか。」

井上「ぼくはゲーム。1日10時間くらいやってますね。」

勝俣「なんじゃそら(笑)。」

クールポコ小野「いつ寝てるんすか?」

井上「寝てないですね。2カ月前に,ぼくの大好きなモンスターハンターが出て、そっから今、六百何十時間やってるんで、計算したら、十何時間やってるんですね、1日。寝てない方が集中できるんです。いっぱい寝るとぼーっとする。」


第1位は臆病ゴンゾウ。失敗を恐れ、実力を発揮できない人。

前田「例えばどなたが?」

勝俣「バッファロー吾郎の木村くんです。彼はホームランバッターだと思うんですけどね。打席に立たすとこんな感じですからね(バットを持つ手がブルブル)。」

河本「あそこに以前いた方も(クールポコが座っている場所を指して)、かなり臆病ゴンゾウですね。」(画面に波田陽区の写真)

クールポコ小野「ぼくらがまた呼ばれることによって、その方はビクついてました。同じ事務所で、同期なんです。」


この後、クールポコが臆病ゴンゾウじゃないことを証明するために、ボケとツッコミを交替してネタをやることに。

仙庭「なぁにぃ~。やってしまったな。」(たどたどしい、しかもちょっと違ってる)

小野「・・・こうなる事は、目に見えていました。」

仙庭「でも、ニュアンスは一緒ですからね。」


書き出してみたら、結構見所がたくさんありました。

ゲームの話のをする井上さん、とっても滑舌がよくて、目を輝かせてたくさん話していました。お仕事しながら、十時間以上やっているって、ほんとに寝る時間がないですね。体のためによかったのは、タバコの量が減ったことくらいですか。話を聞きながら、スナック菓子をパクパク食べていました。