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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

C-1初戦突破、おめでとうございます♪


早々と知った方のブログで私もそれを知り、まずはよかったと胸をなでおろしました。さきほどオフィシャルサイトものぞいて、写真とインタビューまで載っているのにびっくり。まだまだ先は長いので、ぜひがんばってほしいと思います。今日のラジオで、話題になりますよね?楽しみ~。


宝島、ネゴちゃんが復活してペタしに行くのが楽しくなりました。更新がないと、空き家になってしまったような寂しさを感じますが、違う記事が目に入ると、住んでいる気配を感じる気がします。


昨日はやはりオリンピック。


谷選手、よくがんばりましたね。柔道は、オリンピックの競技になると、こちらが求めているようなスカッとした勝ち方じゃなくて、審判の判定だったり、勝てばいいという小手先の技術がものをいったりするようで、日本の選手は大変だなと思います。金を取って当たり前というのもきついです。谷選手ばかりに頼らず、若い選手、がんはれ!


競泳は、400m自由形、松田選手ほんとに残念でした~。日本新を2秒も縮めたのに予選落ちとは。しかもあと0.1秒、あと1人だったなんて。勝負の世界は厳しい。フリーでは、日本人はなかなか世界の壁を破れないけど、そんな中、よくここまで食い込みましたね。


ANN-Rまであと少し。それまで少し、ペタしてきます。

何をどこまでレポしたのか、だんだん混沌としてきました。

今回は「ゴローズ・バー」を2週続けて。


7/31放送分の「ゴロバ」。始まった瞬間、大画面のビデオの近くで、何か意味不明なポーズを決めている井上さん。足を広げて立ち、両手を広げて何かを止めようとしているような、ヒーロー物の決めポーズをしているような井上さんのことが全然視野に入らないように、女芸人さんたちは後ろのテレビに映っている、「女芸人暴露バー」の文字に強い反応を示しています。

そしてそれが、井上さんがまともに映った最初で最後だったとは、その時は知る由もありませんでした。


なので井上さん以外の印象に残ったポイントを3つ。


鬼奴さんのスッピン、予告でも映ったのに、全然わからなかった~。化粧の力、恐るべし。なんでこんなに違うんでしょうね。お化粧した鬼奴さんはきれいだわ、と再確認。


大久保さんが、言われると弱いという「お前ってしょうがない奴だな」。真似して、オーナーが大久保さんに声をかけます。

「お前、ダメな奴だな。もうちょっとしっかりしろ!本当に。」

あれ、私もこんなこと言われたら、ちょっとグッとくるかも。


ゴロバの何人かでカラオケに行ったとき、オーナーがSMAPの曲を歌ったという話。他のお客さんも聞いている場所で、前に歌っていた人が志村けんさんの歌い方にそっくりだったので、サビで真似して歌ってしまったと言うオーナー。「あれ、ぼく普通にやるべきだよね。」「あれ、ぼくってみんな気づいてたよね。」と、淡々と反省する様子が天然でおかし~。友近と河本さんとシャカは行ったみたいだけど、面白そうに笑っていた井上さんは、多分行ってないんだろうなあ。


8/7放送分の「ゴロバ」。銀座の母が女芸人の結婚運・仕事運を占うの回。

銀座の母って、ズケズケいろんなことを言うけど、言う事になんだか説得力がありますね。近所か親戚のおばさんみたい。離婚してがっくり来ているときに占い師に出会って元気づけられ、自分も誰かを元気づけたいと始めたエピソードを、以前テレビで観て、好感を持っていました。下ネタに走るところがあるのは、深夜のせい?

河本さん、いきなりあらぬ疑いをかけられて災難でした。助け舟を出す井上さん。「押し込みの準」って、なんだかなあ(笑)。一連の会話の中で、銀座の母が、井上さんにも話しかけていたことにびっくり。顔見知りなんでしょうか。前回まるで映っていなかったのに、今回は占ってもらう席の後ろに、井上さんが結構映りこんでいて、表情が堪能できました。些細な事ながらうれしい。


占いの方、感情線と頭脳線の間に十文字が現れる人は、先祖に守られ、事故にあっても命が助かる傾向があるそうです「オレ、すごい守護霊。」と、珍しく自分から前に出て行って、銀座の母に手を見せる井上さん。

「事故にあっても死なないのさ。」と、その線を赤いマジックでなぞってあげる銀座の母。

以前の谷中のロケの占いを、また思い出しました。やっぱり守られている人なんですね。占いじゃなくても、日々のテレビの中の井上さんを見るだけでも、これには納得です。


手相を後ろのシャカに見せたり、楽しそうでしたね,井上さん。私も一生懸命自分の手を見てしまいました。




昨日から、あちこちのブログで書かれていることになにか現実感がなくて、ちょっと脇にどけておこうと考えるのをやめていたのですが、やっぱりこんなことに・・・と、最後はため息。


2004年からやっているんですね。そしてくりぃむさんの初冠番組なんですか。ゴールデンに行くと決まってからの、何か駄々っ子のような、最初からちょっとさじを投げた感じのくりぃむさんを思い出しながら、あのときすでに予感があって、この番組に対する思い入れと共に、言いようのないやるせなさを感じていたお2人に思い当たります。


私も途中からですがこの番組を楽しんでいて、最初の時間帯は、ホッと一息ついてテレビに向かう丁度いい時間帯で、そこに出ていた次課長の井上さんの魅力にハマり、いつしか次課長番組をチェックするようになったんです。


企画も、楽しく印象に残るのが、たくさんあったなあ。


そういえば「たりらり」も、夜遅くにやっていたベタドラマを偶然見て、その面白さにはまり、楽しみにしていた番組でした。


テレ朝さんには、ぷちぷれでもお世話になっているし、あまり言いたくはないのですが、このやり方は無謀過ぎたのではないですか。ゴールデンにはゴールデン向きの企画を考えればいいのに。


視聴率を見ながら、何故この数字?と悩む日々からは開放されるのか・・・。くりナンの面白さは、やっぱり大人向けですよね。瞬間的に笑うというより、コンプレックスとか、心のひだにある感情をくすぐるような、そういう笑いが多かったし、それを楽しめる層が見る時間帯じゃなかったということなんでしょう。


最初から予感があって、実際にそうなったことが、哀しいですね。