オレすごい守護霊 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

何をどこまでレポしたのか、だんだん混沌としてきました。

今回は「ゴローズ・バー」を2週続けて。


7/31放送分の「ゴロバ」。始まった瞬間、大画面のビデオの近くで、何か意味不明なポーズを決めている井上さん。足を広げて立ち、両手を広げて何かを止めようとしているような、ヒーロー物の決めポーズをしているような井上さんのことが全然視野に入らないように、女芸人さんたちは後ろのテレビに映っている、「女芸人暴露バー」の文字に強い反応を示しています。

そしてそれが、井上さんがまともに映った最初で最後だったとは、その時は知る由もありませんでした。


なので井上さん以外の印象に残ったポイントを3つ。


鬼奴さんのスッピン、予告でも映ったのに、全然わからなかった~。化粧の力、恐るべし。なんでこんなに違うんでしょうね。お化粧した鬼奴さんはきれいだわ、と再確認。


大久保さんが、言われると弱いという「お前ってしょうがない奴だな」。真似して、オーナーが大久保さんに声をかけます。

「お前、ダメな奴だな。もうちょっとしっかりしろ!本当に。」

あれ、私もこんなこと言われたら、ちょっとグッとくるかも。


ゴロバの何人かでカラオケに行ったとき、オーナーがSMAPの曲を歌ったという話。他のお客さんも聞いている場所で、前に歌っていた人が志村けんさんの歌い方にそっくりだったので、サビで真似して歌ってしまったと言うオーナー。「あれ、ぼく普通にやるべきだよね。」「あれ、ぼくってみんな気づいてたよね。」と、淡々と反省する様子が天然でおかし~。友近と河本さんとシャカは行ったみたいだけど、面白そうに笑っていた井上さんは、多分行ってないんだろうなあ。


8/7放送分の「ゴロバ」。銀座の母が女芸人の結婚運・仕事運を占うの回。

銀座の母って、ズケズケいろんなことを言うけど、言う事になんだか説得力がありますね。近所か親戚のおばさんみたい。離婚してがっくり来ているときに占い師に出会って元気づけられ、自分も誰かを元気づけたいと始めたエピソードを、以前テレビで観て、好感を持っていました。下ネタに走るところがあるのは、深夜のせい?

河本さん、いきなりあらぬ疑いをかけられて災難でした。助け舟を出す井上さん。「押し込みの準」って、なんだかなあ(笑)。一連の会話の中で、銀座の母が、井上さんにも話しかけていたことにびっくり。顔見知りなんでしょうか。前回まるで映っていなかったのに、今回は占ってもらう席の後ろに、井上さんが結構映りこんでいて、表情が堪能できました。些細な事ながらうれしい。


占いの方、感情線と頭脳線の間に十文字が現れる人は、先祖に守られ、事故にあっても命が助かる傾向があるそうです「オレ、すごい守護霊。」と、珍しく自分から前に出て行って、銀座の母に手を見せる井上さん。

「事故にあっても死なないのさ。」と、その線を赤いマジックでなぞってあげる銀座の母。

以前の谷中のロケの占いを、また思い出しました。やっぱり守られている人なんですね。占いじゃなくても、日々のテレビの中の井上さんを見るだけでも、これには納得です。


手相を後ろのシャカに見せたり、楽しそうでしたね,井上さん。私も一生懸命自分の手を見てしまいました。