いろんな話題が聴けましたね~。フリートークが長くなって、後の方、かけ足になっているところがありましたが、それも次課長が多方面で活躍していて、話題が多いからこそだなあと思うと、なんだかうれしいです。
面白かったトーク、適当にはしょりつつ、レポしてみたいと思います。
【オープニング】
河本「小腹が空いてるんじゃないかと、スタッフさんがケータリングを。」
井上「特に今日丸一日働いておりましたたから。15時間。」
河本「今回は秋ということで、秋の風情でございますよ。」
河本「上を見てください。」
井上「うわ~、すげえ!なにこれ。照明のようにぶどうがぶらさがってますね。」
河本「ぶどう狩りしたことないでしょ。私もないです。だから今から、めいっぱい経験していただこうと思います。」
井上「いやこれ、伝わってるんでしょうかね。すげえ高い位置にありますね。よいしょと。食べていいですか?」
河本「どうぞどうぞ。」
井上「(もぐもぐする様子とともに)うわ、ぶどうだ。」
河本「ぶどう?じゃわたくしもひとつ、いただきますよ。・・・ぶどうだ。」
井上「あれ、ちょっと。取ろうと思ったら、見て。あっこ、ひと房全くなくなってる。なんか横にカードついてる。」
河本「(笑)カード言うた時点で、確率高いよ。うちの番組で。」
井上「あ、これ、デニーや!」
河本「デニーの方か。」
井上「その横にジョニーおる。ということはデニーとジョニー、ここ登ったんか(笑)。」
<フリートーク>
★河本さんの「ごきげんよう」出演
河本「マネージャーが今度、「ごきげんよう」出てくださいって。結構出たでって言ったら今度ひとりで。」
井上「あれ、ひとりで出るようになったら一人前やからね。」
河本「通常回じゃなくて、良いパパタレント三人衆みたいので、つるのくんと、黒木さんと。黒木さんて誰って聞いたら、元ロッテの。もしかして、通称ジョニー?」
井上「(爆笑)」
河本「だから言うたやん。先代は会う確率低かったから。な、どうする?肩、たたかれたら。めっちゃキレたらどうしよう。ごきげんようで。」
井上「来てもらう?盗ってませんって言ってもらう?」
河本「おかしいやろ。勝手にいじって。おれもう、言おうか?実はジョニーさんとデニーさんのコーナーやってるんです。野球解説ののすごさみたいな。」
井上「嘘で固めていいの?」
河本「もう近々や。こわいなぁ。もう一週間、ないやん。」
この後も、「ごきげんよう」でどうふるまうかという話でひと盛り上がり。ほんとにオンエア、どうなっているんでしょうね。相手は知らないわけだし。・・・こわいけど、この目で見届けたくなってきました。
★C-1グランプリ
井上「行けたと思ったけどね。正直。内心、どう思ってた?」
河本「内心はもう、最初のくだりからもう行ったなと思ってた。お客さんの声が聞こえたもん。」
井上「確かになあ。手応えあったけど、だめだったね。」
河本「その8組も結構いいメンバーがそろって。」
井上「どうしても人間が審査するからね。最初から僕らが審査すればいいのにと、ちょっと思った。」
河本「自分らで、投票してね。・・・歯のないおばちゃんやったとき、おれもう行ったなと思った。」
井上「(笑)まあまあ、まあまあ。ダメでしたが、テレビには出ますので。」
★井上カップ
河本「井上さんは、ここ最近いかがですか?」
井上「大会開きましたね。大会というか、交流会。僕の知っている知識を全員に教えるという。」
河本「それ、講習会じゃないですか。」
井上「事務所関係なく30何人くらい集まりまして。もう、発売から半年経って第一線を退いた人もいますし、まだしつこくネチネチやっている人もいますし。}
河本「うちの嫁が0PDやったときに、井上さんとメール交換したゴスぺラーズの酒井さんが、何で呼ばれなかったって、ホンマにへこんでましたから。多分どっかで大会のうわさを聞いたのか・・・あ、言ったのか?」
井上「言ってない。」
河本「(笑)誘ってあげてください。講習会は、タレントの人じゃなきゃだめなの?」
井上「一般のすごい人たちにまぎれて、一回ぼくやってますから。」
河本「あれでしょ、モンハンカフェ?」
井上「その時、俺何やってんだと思ったんです。そっから努力して、その人たちのタイムを塗り替えたり追いついたりしてて、それを他の芸人たちに教えたいんですよ。これが世間だぞっていうのを。俺らぬるいぞって。」
井上「とは言いつつ、イナズマイレブンもやってんねんけどな。これ内緒やったけど、お前に。」
河本「楽屋でショワンショワン聞こえて、あ、これ、モンハンじゃないなと思ってましたけど。」
井上「DS持ってる時点でな。」
河本「それで、会社やったらどうですか。」
井上「それで、もうちょっと先の話ですけど、イベントを打ってみようかと。お客さんを入れて、緊張感のある中で、黙々とやってみようかと。今年のいつか。」
河本「あ、今年?結構時間ないですよ。もう9月ですよ。」
井上「大丈夫です。ゲームするだけですから。作家いらないですし。会場もおさえてあります。」
河本「あっら~。どこでって言うのは、まだ内緒ですか。」
井上「どうせ近所です。」
<デニーとジョニー>
井上「あのさ、ジョニーとデニーは仲悪くないんちゃう?」
河本「デニーが髪を切った日は、髪の毛を触りながらわざとらしくジョニーの前をうろうろ。」
井上「なんでデニーが乙女なの?」
河本「女キャラ、やめぃ。」
河本「デニーがクイズ番組に出ていました。KYとは何の略でしょうかという問題に、ジョニーは空気が汚れている。」
井上「(笑)惜しい。」
河本「デニーは、カンペが読めないと答えました。」
井上「そうだったんや。」
<あげ足取りのやすこ>
河本「ジョイマンの、副収入母乳。今現在母乳で収入を得られる仕事はありません。」
井上「それを言ったら、あの子らのネタ、全部そうやで。」
河本「ナントカの最終回、大木アナがくりぃむナントカはいったん終了しますと言ってましたが、どれくらいの期間か、はっきりしてほしいです。・・・これはね。みんな復活したいんですよ。ただ、いろいろございますからね。」
井上「ま、でも、待っててもらいたいですね。」
河本「ほんとです。絶対復活します。」
井上「(笑)僕らの番組じゃないですから。でも、一番好きですからね、あの番組は。」
河本「復活したとき、入ってない可能性がありますからね。ゲストですから。」
最後に井上さんが、これからは次課長のあげ足取りに限った方がいいんじゃないかという提案をしていました。
完璧なので、あげ足をとられることは少ないかもしれないけど、本来はそこが持ち味ではないかということで、なければ僕らが素晴らしいということで、それも当然のことだと。根拠のない自信、すごいな(笑)。
あげ足取られてイラッとくる、あの感覚は面白いけど、やはりそこは自分たちに向けられるものに限定しようというのは、なるほどと思います。ラジオで生まれたキャラであるやすこちゃんにとっても、その方がいいかも。来週は、どんな感じになるのかな。
ここからは家族がテレビを見始めたので、ラジオが聴けず、思い出しながら書きます。
<大喜利のお題で楽しもう>
河本「ゴジラがどうしても踏めなかったものは?」
井上「長崎ちゃんぽん。とがってるやろ。」
後で、この件でやすこにあげ足とられていました。屋根がとがっているのはリンガーハットでしょうと。
一部地域とのお別れの時間が近づいているためか、ここはかなり巻きがはいっているみたいで、河本さん、出題しながら自分で答えていました。
<眠れない小学生>
このコーナーは男の子限定かと思ったら、初めて女の子が出てきましたね。
小学5年のあおいちゃんのお悩みは、「お父さんと2人きりになったとき、変な空気になる。」
女の子は年頃になると、お父さんがいやになる時期ってありますよね。私も、10代のとき、父が口をつけたものは食べたくないというのがありました。父が嫌いというわけではなかったのですが。
おもしろかったのが、次課長お2人とも、どっちかというとあおいちゃんより、お父さんに感情移入している風だったこと。「今、お父さん、枕びっしょびしょやで。」とか、自分がそうなったときのことが、目に浮かんでいたんじゃないかしら。
うちの相方さんはどうしてたかなというと、娘のためにいろいろしてあげたり声をかけたり、うざがられてもコミュニケーションを取り続けて、自分のことを思ってくれているんだということが、娘に自然に伝わったように思います。
きっとそういう話を井上さんもしようとしてたんだと思いますが、気のせいか、女の子ということで、ちょっと腰が引けていたような(笑)。「女性なんですよ、考えが。」なんて、言ってましたね。「小さい頃はパパが好きだったけど、だんだん嫌なとこが見えてきた。」なんていうあおいちゃんの発言は、確かに女の子だな~という感じでしたね。
パパにポニョ見に行こうと、自分から誘ってみよう。勇気を出すために大喜利に挑戦してみようということで、出された二つ目のお題、「超能力で曲げたスプーンの使い道は?」に、「ハムスターの滑り台」と答えるあおいちゃん。
さすが、子どもは発想が柔軟ですね。パッとそういうのがでてくるのがすごい。ファンファーレが鳴り響きました。
<やすこ本人からのあげ足取り>
リンガーハットのあげ足取りから、井上さんがよくリンガーハットに行くことが判明。ちゃんぽん、好きなんですね。子どものころはそこともうひとつ、思い出せませんが家族でよく行ったようです。そして平日はお母さんが働いているのでホカ弁。その時食べ過ぎて、「のり弁が食われへん。」という話をしていました。せつな~。
4持半はここまで。次回は10/11だそうです。
多くは語らなかったけど、C-1グランプリ、お2人とも思いはいろいろありそうですね。話すのを聞きながら、言わない部分のいろいろに思いを馳せてしまうようなトークが印象的でした。
自分たちはやりきったという充実感と手応えを感じていたようだし、実際に見に行った人たちの感想を見ても、力を出し切った面白いものだったようなので、結果は残念だけど、よかったなと思います。
誰が一番ということより、見に行った人が面白いと実感できることの方が大切だと思うから。
そして井上さん、また新しいイベントを計画しているんですね。次々と夢が広がっているんですね。その片鱗だけでも、宝島に残してくれたら言うことはないのですが。酒井さんの気持ち、宝島ファンはちょっと共感したのではないかしら。
河本さんの「ごきげんよう」も、どうなることやら。
ANN-R発の情報を得て、また一ヶ月間、次を楽しみに待てそうです。