生まれて初めて | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

『MUSIC JAPAN』の7/11放送に、トラベラーズで出演あったんですね(>_<)

全然知らなかった。残念!


気を取り直して、『G.I.ゴロ―1時間SP』。秋葉のロケから始まったので、全部ロケかと思ったら、いつものようにスタジオメインで、なかほどと最後にロケシーン。次週もロケの後半があるそうなので、それは楽しみ☆


印象に残ったスタジオシーンをひとつ。


試食シーンでは、みんながコメントしているのを他人ごとのように、自由に味わっている井上さんですが、フィレオモッシュというハンバーガーを試食していたときのこと。(ちなみにこれは、油をしみこませたパン粉をお餅にまぶしてトースターで焼き、トーストしたバンズにスライスチーズを敷いてお餅を載せ、タルタルソースをたっぷりかけた、フィレオフィッシュに食感の似たハンバーガー)


友近「お餅なのに魚みたいな食感。」

男爵「お餅もっと厚切りでもいいですよね。」

もこみち「タルタルソース多いんじゃないかと思ったけど、ちょうどよかったですね。」

河本「玉ねぎのみじん切りなんかちょっと入れてもアクセントで」

井上「リング状でもいいかな。」

「あ~!」と、うなづく男爵ともこみちくん。


河本「生まれて初めてじゃないですか?コメントしたの。料理について。」

山里「そうですね。ちょっとびっくりしましたね、今。まっとうなことを言うっていう。」


ゴロバからやってて、今になってそんな所に素直に感心する河本さん。どんだけ普段は自由にやってるんだの井上さん。3人のやりとりが、いつのまにかHPの予告ビデオのノリになっています。


ロケシーンでは、スーパーポテト秋葉原店へ発明の市場調査ということで潜入。懐かしのファミコンのカセットが、なんと7万円代のお値段。「安い方です。」と井上さん。じゃあどれが高いかと聞かれて、「キンニクマン」と答えます。その値段はなんと、100万円!


男爵「ないんでしょう?ポートピア殺人事件。…あった!犯人はヤス!」

山里「あっ、言っちゃったよ!」

河本(やりたい奴やりましょうよ。」

井上「これでしょう。」


井上さんがチョイスしたのは「KARATEKA」。

テロップにゲームの説明。

「1985年発売の格闘ゲーム。当時では滑らかな動きが話題を呼び、伝説的人気に。格闘ゲームの先駆けにも関わらず、一瞬にしてゲームオーバーになるなどの欠点もあり、伝説のクソゲーとしても有名。」


男爵「昔さあ、ファミコンてジャニーズの合宿所にあったんです。カセットが何百とあって。夢のようでした。」

河本「死にますよ!」

ゲームをやりながら思い出話をしていた男爵ですが、敵に触れた瞬間ゲームオ―バーに。「左に行った方がいいですよ。」という井上さんのアドバイスに、左に行くと崖から海へ落ちてまたゲームオーバー。完全にわかっててやってますね。


時間がないので次の場所へとせかされ、移動する男爵たち。名残惜しそうに後ろを振り返りながらの、井上さんの一言。

「いっぱい見せたいもん、あったのになあ。」


井上博士の専門分野ですからね~。


ゆるふわな雰囲気は、ゴロバから受け継がれていますね~。


そして、たまにはロケもいいですね~(*^_^*)