前の記事のまま置いておくのはなんだなあと思いつつ、放置しておりました。
今後は、ああいうものにあまり惑わされないようにしようと反省したのは、気軽にスルーしようとして、意外ともやもやが後を引いたからなんですよね。
あれを事実としていろいろ妄想の翼をはばたかせてしまったので、それが誤情報だと思おうとしても、頭にすりこまれてしまって、なかなか消すことが出来なくて。
さて、ANNモバイルですが、始まると聞いたものの私の待ち受け専用ケータイではダウンロードできず、いったんあきらめかけて、そういえば娘のを借りようと思い立って、やっと聴くことが出来ました。
しかし、無料ではないのですね。日経エンタにCIRCUSに時々ファミ通、その上毎週モバイル料金とは結構きついな…。と思いつつ、早くもダウンロードできる機種への変更を考えている自分がコワい^_^;
というのも、娘が家にいる時間が短くて、ケータイを借りて聴くということが意外と難しいと気づいたから。
どうしてもまた聴きたいという気持ちになってしまうのは、やはり彼らのラジオは魅力的だなあと、聴いてみて改めて感じたからなんです。
テレビでは視覚から受ける情報量が多くて、意外と見落としている次課長の魅力が、しゃべる様子に耳を澄ますことで感じられる部分があるなあと。
もう一度復活してほしいアンケートで、次課長は第1位だったんですよね。そのことを「ほんとかな~」と言いながらも、とってもうれしそうな2人の様子が感じられました。
放送済みのものをダイジェスト的に流すことを検討していたら、権利的なものでNGが多くて、一つも使えるものがなかったという話、へえ~と思いました。タンバリンクイズなんか、確かに著作権で全部NGですよね。
深夜というのに下ネタもないし、大人から子どもまで楽しめるトークだと思っていたけれど、思い返してみると、会ったこともない人を毎回、ひとつまちがえると危うい感じでネタにしたり、揚げ足取りコーナーだって、違う方に転ぶと怪我しそうな話題なのに、その辺の持って行き方がうまいというか、心根の優しさが感じられるトークだったし、あえてそっちの方に行きながら、すっと戻ってくるセンスが独特でした。
近くにお偉いさんがいてくれて、今のトークがNGかどうか教えてくれればいいのにという井上さんの提案から、話がまたあらぬ方向に。「お偉いさんは雲の上の存在過ぎて委縮せえへん。」と井上さんが言うと、「2コ上の先輩の方がコワい、2コ上最強説。」と河本さん。番組でお偉いさんのスネ蹴っても、番組中は絶対謝らない、終わったら謝るけどと話は加速し、「これ復活できへんな(笑)。全然関係ないお偉いさんのスネ蹴るってどういうことや。」たったこれだけのことで、よく話が膨らみますね。
井上さんの「お悩み相談」の話もしていました。
最初の頃は「お子さんだけでなくババアもやっていた」と。ババアという表現はまずいと気づいて、途中で「長生きしろよ!」と付け足す井上さん。「これでいいんです。」と納得する河本さん。ババアに真面目に相談されたので、真面目に答えていたと。ジジイが来なかったのが残念だった、長生きしろよと。私はその回は聴いてませんでした。大人相手って、どんなだったんだろう。
「お悩み相談で印象に残っていたのは?」と河本さんに聞かれ、「そんなにグイグイ来られても」と、戸惑いながらも答える井上さん。ファミスタでなかなかいい選手が出ないという話をしていた小学生が、近所に金持ちの医者がいて、高く買ってくれるとあやしげな事を言うので、「その関係、立ち切りな。」とアドバイスした回だそうです。
番組が最終回を迎え、スタッフと食事をして外に出た時、めっちゃ寒かったのが記憶に残っているという話もしていました。井上さん、痩せているから寒さが身にしみそうですね。出た途端、みんなぱっと散り散りになっていなくなり、「またいつか道が交わることもある」と話していたのに、もう二度と会わないんじゃないかと思ったという話。
今まで本気で笑ったのが一度だけという井上さんの、その一度はいつかというメールへの井上さんの答え。
「ブンブンサタデー」という番組のコーナー(ヴァケスケ)。多分2006年2月。私はこの年の2月後半の「フレンドパーク」を観て井上さんのファンになったので、この番組を知らないのですが、こんな昔の番組を覚えているなんて、よっぽど印象的だったんでしょうね~。
くりぃむさんと一緒の番組で、サーキットでセグウェイ対決をした時のこと、藤岡弘さんが、セグウェイを動かしたとたんに倒れて、ハンドルを離さなかったのでこれでもかというほど引きずられたのだそうです。なんでも出来そうな藤岡さんのまさかの様子におなかを抱えて笑った井上さん。そのあと有田さんと井上さんが誕生月だったので、花束を渡してくれた藤岡さんの手が擦れ擦れだったのでまた笑って、そのあとサイドカーで藤岡さんのあとを走っていた車の中から、またしつこく「大丈夫ですか」と何度も聞くので、しまいには藤岡さんがキレるんじゃないかと河本さんはヒヤヒヤしたそうです。
藤岡さんの、あの飄々とした感じと実際のギャップが、衝撃だったんでしょうね。きっと藤岡さんにとっても、痛いけどおいしい回だったんじゃないでしょうか。
レポと感想と、思い出しながら書いたのでごちゃごちゃしてしまいましたが、面白かったです~(*^_^*)
来週も楽しみ。機種変するぞー!