凍てつく夜の輝き | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

「クリスマス」といえば何? ブログネタ:「クリスマス」といえば何? 参加中

私はイルミネーション 派!


12月に入り、店先の飾りつけがクリスマスカラーになり、日暮れとともに、見慣れた街がイルミネーションに彩られ始めると、ああ、もうクリスマスなんだなあと実感します。

うちで用意するツリーは見慣れたものだし、料理も自分で作るので、もうひとつサプライズ感に欠けるので。やはりクリスマスには、「うわ~!」という、きらきらした驚きと感嘆が似合う気がします。

訪問する大型マンションのエントランスには大型ツリーを始め、結構いろんな飾り付けがしてあるところが多くて、行くたびに、アットホームで温かい感じと管理がしっかりしている印象を受けます。

個人のお宅のイルミネーションも、この頃は凝ったものが多いですね。

用事で夜、外出して、自転車を漕いでいると、暗い住宅街でそこだけディズニーランドかと思うようなきらめきに出くわすと、一瞬違う世界に迷い込んだ錯覚を起こし、煌々とした明るさに心が温かく照らされる気がします。

2階のところにそりに乗ったサンタさんが浮かんでいるようなシンプルだけど素敵なのもあれば、何があなたをそうさせる?と少し不安になるほどに、これでもかという過剰なきらびやかさを感じさせるものもあったり。

遠くから見えるマンションのベランダでは、同じ階に2つの家が、競い合うように華やかな世界を繰り広げています。美川憲一と小林幸子みたい~、と、そのバトルに思いを馳せてみます。

深々と更ける夜空のもと、住宅街でのイルミネーションの競演は、繁華街のそれとはまた、一味違った面白さがあるなあと感じます。通りかかった人だけが見られるという、偶然で一瞬の驚きのしかけ。

自分のためだけじゃないですよね。誰かに見てほしいという気持ちがあるはず。目に見える幸福の姿を、形作っているのかなあ。

家庭という。

「これぞクリスマス」といえば?
  • 赤い衣装のサンタさん
  • クリスマスツリー
  • 沢山のプレゼント!
  • イルミネーション
  • 豪華なディナー

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