また間が空いてしまいました。時間がたつのはあっという間です。
インフルもひと段落して、娘が学校に行き始めたと思ったら、今度は相方さんがぎっくり腰をやってしまいました。早退してきたけど、カバンを持つのも辛いので駅まで迎えに来てと電話があってびっくり。もともと持病だったのですが、ここ数年やっていなかったので、なんでだろうとあれこれ考えてみると…。相方さんは何かに凝るととことんやる人なのですが、土日の朝は河原をウォーキングしています。この頃は平日も朝早く出て、出勤前にひと駅歩いていたのですが、それが腰に来たのかなあ。
そういえば、相方さんはそこまでやらなくてもというくらい、よく家事を手伝ってくれます。掃除も洗濯もやってくれるし、土曜日には、自分のお酒を買いに行くついでに、お米や牛乳のような重いものを買ってきてくれるのですが、この頃は頼んでいないのに、しょう油や砂糖などの調味料も買ってきてくれ、先週は片栗粉まで買ってあって、これにはさすがにびっくりしました。確かに買わなきゃと思っていたのですが、何も言ってないのに。どこまで進化するのかと、怖いくらいです。さすがに料理だけは私が作っているのですが。
相方さんのお父さんも掃除好きな人で、何かと片づけたり、冷蔵庫をのぞいては、「これ、早く食べなくちゃ。」とか言ってましたっけ。
あれ、ひょっとしてぎっくり腰の原因は、家事のしすぎ…?
巷ではどうすれば夫が家事を手伝ってくれるのかという話題なのに、どうやったら家事を手伝わないでくれるのか、悩むことになるとは…。いや、全然迷惑じゃないです。助かるので、止めることができないんです^_^;
結婚したばかりで共働きのときは手伝ってくれたけど、私が仕事を辞めて専業主婦になってからは、家事なんて全然しない人だったから、今の状況は想像もできませんでした。一緒に仕事をしている上司が、すごく奥さんを大事にする人なんだよと、一度話してくれたことがあり、その人を見習ったのでしょうか。
出向したり、肩たたきに遭ったりと、家族に申し訳なく思うこともあったのかもしれませんが、バブルの時期の、部下に対するような上から目線の命令口調だった頃の相方さんに、内心感じていた苦しさを思うと、私は今の相方さんがいいな、今の相方さんでよかったと、感謝の気持ちでいっぱいになります。
今の仕事が苦しくても、まだ教育費のかかる子どもたちのために、どうか仕事をやめないでと頼んだ時もあったっけ。一家の大黒柱は、「やーめた!」と言うことができないから大変です。
でも、そんなに頑張ることはないのにと思います。
無理をせずに、一緒にゆっくり年を取っていけたらいいな(*^_^*)