今年もアイツがやってきました。夏になると、どこからともなく姿を現わすエイリアン。
夕食の最中、視力のいい娘が最初に気がつき一時は騒然としたものの、相方さんの活躍であっという間に危機は去りました。
「1匹見かけたら30匹いる」という恐ろしいことを言ったのは誰だったのか。しかし私はこう思いたい。
敵の侵略を、水際で阻止したのだと。
娘は言います。「ワタシ絶対に、あれを退治してくれる人と結婚する!」
私はお兄ちゃんに言います。「あれを退治できる人と結婚してね。」
思えば私が恐がり過ぎたせいで、2人の子どももかなりの苦手意識が。その昔、発見するやいなや、履いていたスリッパを投げつけて秒殺していた母の偉大さが思い出されます。
私は、偉大な母にはなれなかったなあ。
…ま、反面教師ということで(^^ゞ