井上さんの育った頃 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

帰ってきてテレビ番組のレポを書き出したら、やはり家族がいるので…。テレビとパソコン、両方使えないと書けないしなあと、日中に書くのはあきらめました。


「このへん!!トラベラー」はもちろん、「クイズの扉」も面白くて、レポを書きたいと思う番組があるのは、幸せなことです。


「ファミ通」の井上さんのコラム、3回めがとっても面白いとあちこちで見かけて、早く買いに行きたいのですが、まだ手元にありません。

というか、バタバタしていて、おとといやっと、日経エンタとCIRCUS、そしてひとつ前のファミ通を手に入れたばかりです。考えたらもう新しいのが出ていたのかもしれないので、残っていたあれは最後の1冊だったのだと、無意識の幸運に感謝しました。


「炎上DVD」、載ってるページとレイアウトが、先月から変わりましたね。こないだは横書きに違和感があったけど、早くも慣れてきました。半ページだけどカラーというのは、うれしいものですね。クラスメイトの柏原くんって、言うことが何か哲学的。類は友を呼ぶで、井上さんの周りには不思議な友達が集まってきたのかなあ。


「懊悩」、こと子育ての話題になるとスパルタになるという河本さんの指摘に吹き出しました。「俺もまだ男じゃん。」という台詞にも、なんだかニヤニヤ。


「うわごと」2回目、こんなにも井上さんの家族についてじっくり読むのは初めてなので、改めて井上さんという人が出来たなりたちを思わせる逸話に、読みながらいろいろ、考えに耽ってしまいました。

とっても愛情がありながら、少し距離を置いて客観的に見てるなあというのが、両親と井上さんの家庭での距離感を思わせます。カギっ子時代の淋しい記憶のせいでしょうか。

特にお父さんには、しょうがないなという上から目線となかなかやるなという尊敬の入り混じった、複雑な感情を持っているように感じます。


離れて暮らすようになって大分経つから、小さい頃の記憶のエッセンスが凝縮されて、印象に残る部分だけが強く残っている部分もあるんでしょうけど。


こんなに雑誌を買うようになったのは生まれて初めてですが、井上さんという人を知るのに、文章というのは興味深くて貴重なので、なかなかやめられそうにありません。