夏の日の1993 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

昨日4/25の「Music Fair」。出演者はclass、東方神起、BREAKERZ、つるの剛士。


夕食の支度をしていたら、テレビから流れてきた「夏の日の1993」。出演者全員で歌っていたので、かなり迫力がありました。年齢層もキャラもいろいろなアーティストの顔ぶれに、面白い取り合わせだなあと、ふと手を止めて聴き入りました。


オリジナルを歌うのはclassという名の人達なんですね。こんな顔の人だったかなと違和感がありましたが、向って右の人は当時と違う人のようです。


東方神起、ビジュアルには全く興味がないのですが、きれいなハーモニーに聴き惚れます。個々に歌がうまい人が集まると、こんなにきれいにハモれるんですね。


BREAKERZのボーカル、DAIGOが歌うのを初めてじっくり聴きました。郷ひろみみたいな、イケイケな曲で、色っぽいダンサーを侍らせながら、DAIGO自身はほんわか天然で、そのバランスがおかしい。歌は普通にうまいんですね。


つるのさんが歌う「M」は好きな曲で、奥居さんが歌うのがやっぱり一番好きですが、つるのさんも聴かせますね。娘とヘキサゴンを観ていて、最後の即席ユニットの歌の時間にいつも辟易するのですが、つるのさんの「M」が流れた時には聞き入ってしまいました。今まで「歌うま」とかでほかの人の持ち歌を歌うときの、微妙な音程のズレにイラッとしていたのですが、練習の甲斐あってか上達しましたね。それに、メロディがつるのさんの声質のいいところを引き出している感じ。


最後にclassが歌ったのですが、津久井さんのハスキーボイスの程よい声の枯れ方がバラードによく合って、年を重ねた魅力を感じました。


たった30分の番組ですが、アーティストのチョイスに感心することの多い番組です。