スベろうがウケようが | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

今週は応援席であまりしゃべっていなかった井上さん。そういえば先週は面白かったなあと録画を見返していたら、レポしたくなり、遅ればせながら。


庄司さん婚約の回、次課長が出ていなくてびっくりしたのですが、先週と今週は逆に品庄さんが出なくて次課長さんだけ。交互に出演のシルシルミシル方式になったんでしょうか。人数が減ったなら全部解答者席にすればいいのに~(>_<)


4/17放送分、「今知っておきたい流行スペシャル」。

解答者席→田中・土田・ノンスタ石田・次課長井上/応援席→河本・ノンスタ井上


小池「今が旬のNON STYLEのお2人、初登場でごさいます。」

土田「今が旬のって言い方、良くなくないですか。」

小池「流行スペシャルで。」

太田「今がピーク。」

石田「確かにね。悪意があると思うんですよ。なんでかっていうと、メンバー白が多くないですか?(両隣の井上さんと土田さんの服が白)僕、目立ちにくい感じになってます。」


Q.EXILEの楽曲を分類する言葉をファンが2つに分類。アップテンポの曲をエグキャッチー、ミディアムテンポの曲は「エグ××」。さて、××に入る言葉は?


子どもたちが今、嵐が大好きなので、EXILEはわからないと言う土田さんの答えは「エグイワー」。

太田「俺らは嵐は昔からの付き合いで。「愛LOVEジュニア」という番組で準レギュラーで行ってたんですよ。。櫻井がまだ声変わりしてなくて(高い声を真似して)「うるせ~」とか。あまりにも子ども過ぎて、タメ口なんです。「太田!」なんつって。当時自分のプロフィールに、「爆笑問題の太田は僕のファン」て書いてあった(笑)。」


石田さんの答えは「エグコア」。

石田「漫才師はよく、キャッチーな漫才師とコアな漫才師に分けられるんです。俺らみたいにテンポの良い漫才師はキャッチーな漫才師。ちょっとローテンポで、笑い飯さんとか雰囲気で行く人はコアな漫才師って言ったりするんで。」

田中「えー、初めて聞いた。」

ノンスタ井上「ペタとシュールみたいな。」

太田「それで言うと、俺らは?」

石田「バカですね!バカ漫才というか、太田さんのフリーダムです。」

太田「次長課長はたとえばどっちなの?」

石田「次課長はどっちでしょうね。」

田中「キャッチーじゃないの?」

ノンスタ井上「昔のデビュー当時はめっちゃシュールなネタも多かったですもんね。」

河本「(うなづいて)う~ん。」

井上「必ず最後は、死にますからね。」(会場爆笑)

太田「俺らもそうだよ。たいていオチは死ぬ。」

田中「最後のオチのセリフは、どーすりゃいいんだ~!で終わる(笑)。」


太田「NON STYLEは次長課長と、仲いいんですか?」

ノンスタ井上「東京出てきて、M-1優勝して初めて、優勝パーティー開いていただいたのが河本さん。」

太田「さすが、河本!やっぱり兄貴分で、面倒見がいいんです。」

ノンスタ井上「でも、河本さん。何がちょっとおかしいかというたら、同じ場所にオードリーも呼んでたっていう。」

河本「僕はただのミーハーですから。一応オードリーも見てみたい。」


井上さんの答えは「エグポン酢」。

井上「ミディアムテンポだからなんか、甘酸っぱいというか。」

太田「随分ひねったね、それを。」

土田「今日の井上さん、こういう感じの時ですね。」

田中「そうだね。じゃ今日は、優勝狙ってないの?」

井上「狙ってはないですね。」


正解は「エグセツナ」。全員不正解でした。


Q.草食男子チェッカーというサイトによる典型的行動パターンとして、「仕事中も××している」××に入る言葉は?


井上さんの答えは「それなりにまんぞく。答えのオープンと同時に笑いが。

田中「そういうことじゃなくて、行動でしょ。」

太田「井上はまさにこういう感じだよね~。」

井上「ぼくはこれですね。スベろうがウケようが。」

太田「悔しいとか思ったことないの?」

井上「は、ないですね。」

太田「あー、そう。うれしい!とかさ。」

井上「うれしいはあります。なんか、マズそうに見えた食べ物が、食べたらおいしかったみたいな。」


河本「でもね。井上さんのおかげで、月に2回もドラゴンボールのお仕事いただいたんですよ。井上さんがすきだっていうことで。今日のスポーツ新聞に悟空とピッコロの次長課長が。あんときの井上さんの笑顔!」

ノンスタ井上「いい顔してました。あれ。」

河本「声優陣との絡みの時は、もうしゃべること。」

ノンスタ井上「僕が見た新聞では、井上さんがドラゴンボールに詳し過ぎて、声優陣が若干引いたって書いてありました。」


石田さんの答えは「意識がもうろう」。

太田「してんの?」

ノンスタ井上「してますね。あいつよう、意識もうろうとしてます。」

太田「本番中に?」

ノンスタ井上「漫才中に頭はたく事がよくあるんで。」

石田「僕いっとき、一日に漫才3回以上やったらアカンて言われてたときがあったんです、医者に。」(えーっという会場の声)

太田「それさ、頭じゃなくて出来ないもんなの?」

ノンスタ井上「いや、出来るんですけど、石田がものすごく体が弱いんですよ。いっとき肩を叩いたら、パーンと叩いたことによって脱臼したんです。たからここは叩けない。」

石田「骨が弱いんです。僕高校の時にデコピンしただけで、ここ(指)複雑骨折したんです。」

田中「どんだけ弱いんだよ。そんな奴いるか?」

太田「だから頭にしたわけ?」

石田「パンパンパンパン叩かれてたら、どっちが前かわからなくなってきて。」

ノンスタ井上「だから、ネタ合わせの時は極力叩かないようにしています。」

河本「お前自分のギャグで足叩くのあるやん。このギャグ自体が「俺のミス」やん!」

石田「(笑)いやいや、自分で力加減くらいできますよ。」

太田「出来ないからここを複雑骨折!」


正解は「お菓子を常備している」。正解者なしでした。


Q.「フリートークが下手」と言われている石田が街中で酔っ払いにされた屈辱的なこととは?


土田「相当でした?」

石田「優勝してから、これが一番イヤでした。2番目にイヤやったんは、子どもがワーッと寄ってきて僕にカンチョーしながら「オードリーの仇!」って言ったのが。」

井上「その場だけ?後に引きずるイヤさじゃない?」

太田「引きずると思いますよ。」

ノンスタ井上「井上さんがヒントを求めているということは、優勝を狙いに来てる?」

井上「誰も当ててないので。」

太田「今日はいけるぞと。」

井上「行けるんですよ。」

河本「1問当てたらね。」

井上「1問、ちょうだいちょうだいですよ。」


井上さんの答えは「自分の方がおもしろい的な事」。

井上「それが屈辱的なことなのかどうかですよね。面白ければ、その人が面白いでいいんですけど。」


太田「井上以外、」

土田「あれ?優勝を目指している井上さん以外?」

太田「まさかの、一斉にということに。オープン!」

正解は「会話のHow to本をプレゼントされた」。井上さん以外、全員正解でした。


太田「パッと渡されたの?」

石田「飲み屋で。飲んでる席の途中で抜けて、わざわざ買いに行って。」

太田「すごい、イヤだった?」

石田「イヤでしたね。でも数日後に、姪っ子が徹子の部屋ごっこにハマっているみたいで、電話があって、「トークヘタなんやろ?ゲストで呼んだろか?」って。それも屈辱的でしたけどね(笑)。」


Q.VAIO typePが片手でつかめることを実感してもらうために出した広告の場所とは?


太田「さあ、今日優勝を狙ってますが、苦戦しています。イケメン大王、井上大先生、オープン。」

井上さんの解答は「ヨドバシカメラ新宿東口店2Fにあったよ」。両手を頭の後ろに置いて、違うかな?という表情の井上さん。

「あるでしょうね。」「何の報告だよ!」「それが何かを言ってくださいよ。」と、周りからさんざんの突っ込みが(笑)。

井上「こないだ見たんで、ここには間違いなくある。」

太田「そりゃあります。」

土田「どこにあったでしょうって問題じゃないんで。」


石田さんの答えは、「エスカレーターの手すり」。

土田「なるほどね!」

田中「すげーいい答え。納得できる。」
小池「井上さん、首かしげましたけど。」

井上「そんな、そんなにいいすか?」

石田「いや、ちょっと待って。(井上さんの答えを指さし)これに首かしげられたですよ、僕。」


正解は「駅のエスカレーターのてすり。」石田さんのみ正解でした。


太田「本日の検索チャンピオンはNON STYLE石田!ちなみに優勝を狙っていた井上は、全問不正解。」
井上「ニアミスなんですよね、僕(笑)。」

石田「ニアじゃないです、全然(笑)。」


NON STYLEのトークも面白かったけど、優勝狙いでみんなにイジってもらって、井上さんにとってもおいしい回でした。河本さんの「井上のおかげでドラゴンボールの仕事が来る」という言葉もうれしかったし、その話題の間中、ニコニコしながらうなづく井上さんの表情も、幸せそう。


ちょっとズレてて、思わず突っ込みたくなる、そんな井上さんの魅力を堪能しました(*^_^*)