黄砂に吹かれて | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

そんな歌が、昔ありましたっけ。このところ飛んでいる黄砂は、大気汚染物質も、同時に中国から運んでくるのだと、今朝のニュースでやっていました。こわっ!


宝島ブログの更新がありましたね。ブログの将来を悲観しながらの連続更新ですが、客観的にみると一番記事が少ないのは、井上さん、あなたですよ~。一回やめて、もう一度違う形で出発するというのは、兄弟たちにも更新してほしいための作戦なのか、ほんとに井上さんに考えがあってのことなのか。


ちょっとした爆弾発言ですね。


川島さんと2人で始めたブログにネゴさんが途中参戦して、プロフィールとかまだ中途半端だし、新たに3人でということもあるのでしょうか。


どちらにしても、続けるというのなら、何も心配はないのですが。


今日は子供たちが卒園した幼稚園の卒園式。お世話になった園長先生が引退なさるというので、お母さんたちと一言ご挨拶に行ってきます。


スイミングクラブの中にあって、園内活動に水泳があるという、変わった幼稚園だったのですが、園長先生もまた、マスターズで数々の記録を残すスイマーで、在園中は私たちにも水泳をコーチしてくださって、卒園の発表会で子どもと一緒に泳ぎましょうという目標のもと、月一回ですが泳がせてもらいました。


スイミングには級があって、なんとか進級テストで合格してほしいと、子どもに厳しいことを言ったりしたこともあったのですが、自分で泳いでみると、一時間ずっと泳いでいるのはなかなか苦しいものだとわかり、頑張っている子どもに意見するのは、そのとき以来やめました。…いや、正確には、やめるように努力しました(笑)。


三十代後半になって水泳を始めたという、その園長先生の、人が見ていないところでコツコツと努力する人柄は、あんな風にになりたいものだと、親たちから見てもまぶしい存在でした。


「もう引退だなんて…。」と言う私に、「私たちの年を考えてごらんなさいよ。」と他のお母さん。


月日のたつのは夢のうちですね。


黄砂に吹かれながら、行ってきます。