昨日の『日本人テストSP・凄腕主婦NO.1決定戦』、主婦の話題なので、次課長はあまり出番がないかなと思ったら、河本さんも井上さんも、たくさんしゃべってたしMCに振ってもらっていたので、2時間とっても楽しめました。
しょっぱなから、こんなやり取り。
中田「河本さん、主婦ちょうど12人いますよ。」
河本「うわ!主婦12楽坊や(弾く真似)。」
中田「今回は、これを僕と河本さんで打ち合わせさせていただきました。」
井上「コバさんの顔が、とんでもなく怖いんですけど。」
ケンコバ「横の楽屋やったから、呼んでくれてもよかったのに。」
すきまにたまったほこりが簡単に取れるのは、縦にのばした針金ハンガーに使い古したストッキングをかぶせたもの。「(西田)ひかるちゃんがはいたストッキング?」の森久美さんの発言以降、話が変な方向に。ふと聞こえてきたのは、この人たちの声。あぶなっ。
井上「ちょうだいちょうだい。」
ケンコバ「おれもやります。」
「今話題の家計簿の、画期的な記録方法は?」 答えは、レシートを張るだけ。
藤森「(「人の数だけ」という井上さんの答えを見て)井上さん、どういうことですかね。」
井上「やっぱ、その、みんな一緒じゃないんでね。人の数だけ家計簿もあるんだよ。」(会場笑)
藤森「いや、答えになってないでしょ。ちょっとおしゃれですけど。」
森三中の大島さんと村上さんの、食費に対する考え方の違い、面白かった。大島さんは2012年滅亡説を信じていて、今のうちに高くてもおいしいものを食べようと思うんですって。
村上「お財布を一つ決めて、食費3万円なんですけど、そこからはみ出さないように。」
大島「3万円?焼き肉のチャンピオン行ったら、焼き肉なんかすぐ使っちゃう。」
三宅「旦那さんのお小遣いは?」
村上「お小遣いは3万円を渡して。」
大島「チャンピオン行ったら、だから1回で。」
「五七五で覚える一行レシピ」。これ、面白い!でもレシピは一行だけど、作り方がややこしいものはどうかと思います。最優秀はあん入り春巻きだったけど、手軽さでは大島さんの「のり巻きに お肉を巻いて 焼いて食う」がよかったなあ。河本さんの感想も決まっていたし。
【作り方】かっぱ巻きと納豆巻きは、それぞれ半分に切る。牛薄切り肉で、四本を巻いて塩こしょう。それをまた、半分に切って一口大にし、フライパンに油を引いて焼く。ご飯の部分も焼き目をつけるのがポイント。盛り付けて、ポン酢しょうゆに大根おろしとネギを添える。
三宅「これの感想を、河本さんに五七五でお願いします。」
河本「美幸ちゃん あなたは肉の チャンピオン」
「今すぐ使える花粉対策コーナー」、この中で「花粉症の方。」という松居和代さんの質問に、井上さん手を挙げていました。花粉症なんですね。河本さんは違うようです。
松居「体の中で一番花粉がついてしまう所は?」
増田「髪の毛。」
三宅「井上さんは?」
井上「鎖骨(自分の鎖骨を触りながら)。」(会場どよめき)
松居「鎖骨?あっ、窪みがあるから?」
井上「(こくりこくりとうなづく)」
正解は髪の毛でした。
「本当にある花粉グッズは?A.窓に塗るだけ(液体) B.焚くだけ(線香)」 正解はA。
三宅「よくわかったね。」
ケンコバ「お香の方はね。逆に花粉をリラックスさせる役目がある。」
洗濯物を部屋干しする時のフックのアイディアは、なるほどやってみようと思いました。
荷物運搬用の持ち手の両端にS字フックを取り付けて、S字フックの2つの先をサンやカーテンレールにかけると、落ちにくいというもの。もう一つの先に、洗濯物を干したハンガーをかけたり、S字フックを2つまとめてピンチ付きハンガーをかけたりすると、落ちにくいそうです。
「たまった新聞をすっきり収納するには?A.たたんだ新聞の角を三角に切り落とす B.たたんだ新聞の折り目に沿って、両側に切り込みを入れる」 正解はBでした。
三宅「Bが多い。その中で井上君がA。」
藤森「Aはほとんどいないですよ。」
井上「(立ち上がり、他の答えを見回して)Aでしょ。その分、やっぱ面積減りますからね。三角が大きければ大きいほど、やっぱ減りますからね。」
立ち上がったので、衿と肩にグレーの切り替えが入った黒のジャケットと、グレーのインナーが一瞬ですが見られました。自信たっぷりな口調と、それに反比例するような舌足らずな語り口、そして「減りますからね。」の口元が、なんと言ったらいいのでしょう。独特でかわいらしい~。力説すればするほど、隣で河本さんが笑っているのも、よかったなあ。
「料理研究家の尚さん(岸朝子さんの姉)が考案したお弁当のおかずは?」答えは、たこさんウィンナー。
三宅「井上君のは、井上君らしくない、ウサギさんのリンゴ?」
藤森「あ~、あったこれ。」
井上「僕これきらいで、やめてくれって言ってたんですけど。」
藤森「ちょっと、味が移りますよね。」
井上「そうなんです。タッパを別にしてくれと言ってたんですけど。」
お弁当の話、珍しい。のり弁の話ばかり印象的ですが、ウサギリンゴ、聡くんのためにお母さん、作ってあげていたんですね~。内容は文句だったけど、楽しそうに話していました。
「昭和30年代、掃除機が全国に広まったのは、何が普及したから?」正解はじゅうたんが広まったから。
三宅「まだ考えている人もいるから、たまには、謎かけでもやってもらう?河本君。」
河本「いやいや、ま、掃除機かけたい気分だけどね。」
三宅「そうやって自分で時間つなぐの、やめてくれる?」
河本「掃除機とかけて、初恋とかけます!」
三宅「その心は。」
河本「きゅい~ん(吸引)。」
今日は急に振られても、河本さん調子いいですね。
ここで、家電芸人チュート徳井さんが、最新家電と掃除の知恵袋を紹介。掃除機を使う前に、少量の入浴剤を吸わせ、排気口に濡らしたキッチンペーパーをかぶせると、排気の臭いを抑えられるというのには、なるほど~。
長くなりましたが、書くところがたくさんあって、レポのしがいがありました。振ってもらってうれしそうに、ときには得意げにしゃべっている井上さんを見て、久しぶりに保護者目線になりながら、幸福感に満たされました。
みんなで一緒に、番組を作っている感じがして。