今朝のニュースの話題から。
なんか、ふざけているのかと思ったら、こういうのあるんですね。この頃子どもの、マンションからの転落事故が増えているそうです。高層マンションで育った子の特徴に、高いところが怖いという感覚がマヒしているというのがあるとか。
うちも、結婚してしばらくマンションの7階に住んでいたので、子どもが活発に動き回り始めた頃、怖いなと感じていました。そこは、ベランダがコンクリートで、下をのぞきこんで興味をそそられるといことがなかったのは幸いでした。なるべく窓の外に関心を示さないように、気をつけていました。それで、遊びにきた相方さんのお母さんが、お兄ちゃんを抱っこしてベランダに出て、下をのぞかせているのを見て、思わず悲鳴をあげたことがあります。
その後引っ越したので、そういう心配をすることはなくなったんですが、今は高層マンションも多くて、15階とか32階に住んでいるなんていう話を聞くと、ひぇ~っと思います。そんな高層でも、ベランダの手すりが下を見下ろせるようなデザインなんですよね。
小さい子は見当もつかないようなことをするから、お母さんの心配も尽きないだろうなあ。
ニュースでやっていた対策は、ベランダに台になるものやよじ登れるものを置かないことと、公園の遊具などで遊ばせて、自分の身長より高いところは怖いというのを、体験で学ばせることだそうです。
子育てをする時、安全にということには気持ちが行っても、危険を教えるというのは意外と盲点かもしれませんね。