FUJIWARAの原西さんのお母様が亡くなられたと、ネットのニュースで見てびっくりしました。少し前にダウンタウンの番組で、この子にしてこの親あり(変な文章)と感心したばかりなので、その時の元気な様子と頭の中でつながりません。
FUJIWARAはこのところ藤本さんが歌のユニットでご活躍中で、なかなかかわいい歌だなあと思いますが、私はだんぜん原西派です。この人面白いと思ったのは、「なるほどな」のフレーズ。一度見たら頭にこびりついてしばらく離れませんでした。その次は「くりぃむナントカ」で見たポクチン。こちらも、呪文のようにしばらく頭の中に鳴り響いていました。
頭が空っぽになるような、意味がわからないけどおかしくてたまらないような、ナンセンスな笑いが好きです。
原西さんは、お笑いもだけど、トークの中でパッと出る即興のリアクションがなんともいえない閃きというかセンスを感じさせます。
「天然素材」というのは名前でしか知りませんが、関西での活躍や東京でのこのところの活躍に、浮き沈みの激しい世界に心配するお母さんも喜んでいたのではないでしょうか。原西さんもこれから親孝行しようと思っていたことでしょうに、60台では早過ぎます…。
さきほどはいじぃさんのブログを見に行ったら、井上cup後の井上さんとのやりとりが書いてあって、なんだかほのぼのした気持ちになりました。この人の人柄によるところも大きいですね。
そして、ルミネに一日いてその後も番組収録、次の日も一日仕事と、相変わらず忙しい井上さんの様子がわかって、驚きつつ忙しくてよかったなと、うれしい気持ちになりました。
井上さんの仕事終わりを待ちながら、疲れているのにいいのかなと井上さんを思いやるはいじぃさん。表情が読めない井上さんの様子とその時の心情を勝手に思い描いて、しばらくPCの前でにやけてしまいました。
井上さんの表情が読めないというところについて。
忙しくて疲れてはいるんだとは思うけど、それでも逢いたいと足を運んでくれるはいじぃさんの気持がうれしかったんだろうな。そして、ゲームに関しての井上さんは修行者だから、その誘いは決して断らないだろうなと。
そう思いながらも、いつ終わるともしれない収録を、自分が待っていてくれと頼めば待っていてくれるだろうはいじぃさんに、申し訳ないので、自分から拘束するような言葉を言えないという気持ちが、井上さんを無表情にさせたのかしら…などと、勝手な解釈をしてはうっとりしておりました。
そして、思ったより早く終わったとうれしそうにはいじぃさんに電話してくる井上さんの表情を想像して、またうっとり…。何気ない近況は、普段自分をあまり外に出さない井上さんがふと身近に感じられて、思いがけない幸福感をもたらしてくれますね。
特番かぁ…。そちらのほうも楽しみです。