昨日の「お試しかっ?」は河本さんピンの出演でしたが、結構おもしろかったので、レポを少し。井上さんもいたら面白かったと思うけど、食べるのはひと皿でギブだったかも。
「居酒屋庄や全料理12品人気ベスト10すべて当てるまで帰れま10(テン)」
出演者はタカトシの他に、河本さん、岡田さん、ブラマヨのお2人の計6名。1人ずつ順番に料理を選んでいって、ベスト10が全部出たら終了。
最初は順調かと思われたのに、途中からなかなか当たらなくなって深夜から始めたのが早朝まで。料理が出るたびに完食しなくてはならないので、お腹が苦しいのと眠いので、だんだんみんなの顔に疲れの色が出てきて、追い詰められながら発するトークのやり取りが、なんともいえず面白かったです。
岡田ジャパン、なかなかいいところをついていて、正解率が高かったです。
全然正解しないのが小杉さん。
みんなに相談せずに頼んだのは、鶏と茄子のトマトグラタン。
小杉「女の子はナスと鶏めっちゃ好きやねん。」
吉田「お前サラリーマンになった気で考えてみ?部長がグラタン頼んだら嫌やろ。」
結果は76位。罰として、一巡するまで小杉さんが多めに完食することに。
12品食べたところでまだ正解は5品。
小杉「帰れま10ていう字、腹立ってくるわ。」
吉田「帰れませんとは言うてないから、帰ってもええんちゃう?」
15品目、ほっけ焼き。
トシ「河本さんと小杉さんだけが、まだ何も当ててないです。」
結果は6位。ハイタッチして喜び合う6人。
河本「このほっけ、でかかった~。」
岡田「オーケー、ほっけ!」
岡田さんと河本さん、隣同士でお互い指さし合いながらもう一度、「オーケーほっけ」と言ってました(笑)。
9連敗25品目。満腹と疲れでみんなぐったりしている中、タカがカニクリームコロッケを注文。
タカ「これずーっと気になってた。」(飲み物を吹きそうになる河本さん、倒れる小杉さん)
タカ「(2個のうち)じゃおれ、1個食います。自分が頼んだから。」
小杉「すごいな、お前の胃袋。今うまそうに食えるお前ってすごいよな。めちゃくちゃうまそうにカニクリームコロッケ食うやん。お前の腹、どうなってんの?」
しかし、結果は53位。10連敗。
27品目、南蛮エビシューマイ。
トシ「なんでみんな基本、涙目なんですか?」
小杉「(笑いながら)涙が止まらへんねん。」
河本「(結果110位と聞いて)…警察呼んで!」
28品目、刺身の沖盛3点盛。
河本「わー、ほんまもうおかしなってきた。無理や。」
吉田「ちょっとディレクターとプロデューサーによろしく言っといてくれ。」
小杉「(笑)どこ行くのや、お前。」
岡田「今回のこの戦いで、これがキーやね一番。」
小杉「(腕時計を見ながら)朝5時に食う量やないもん。」
吉田「庄やさんのためになってないしな。こんなにおいしそうに食べられない俺ら。」
結果は4位。ついにリーチ。
突然「5時半です。」とトシが立ち上がり、窓を開けると日の光が。
小杉「河本!こんなに騒がしいのに寝てたやろ。」
河本「全然騒がしくなかった。気持ちよかった。」
トシ「これだけわかんないということは、まさかというような。」
岡田「ということは、新登場的な?」
小杉「…河本?(寝ている)河本、新登場探すんやで、今。」
タカ「急に元気なくなった。」
河本「もうダメや。」
吉田「お前、俺の子どもだったら、心配になるわ。」
小杉「あんだけキャッキャ言うてたのに、急に。うまいこと散らせや、体力。」
30品目、ニラチヂミ。
トシ「(16切れを6人で分けるのに)4×4=16。ひとりあたま3×4=12の。」
河本「なんで3×4=12にしたん?」
小杉「(笑)3と4はどこから出てきたんですか?」
何故か最後に、2枚だけお皿に残っています。みんなで食べた枚数を申告。しかしなぜか枚数が合いません。
小杉「(吉田さんを指して)こいつ、1枚しか食うてへんて。」
吉田「なんでそんなこと、言うねん。」
小杉「お前せこいわ。」
トシ「何枚食べたんですか。」
吉田「2枚。」
小杉「ウソつけ。」
吉田「なんでそんなこと言うの。悲しいっすわ。」
トシ「そんなんで達成してもいやでしょ?」
河本「でーや、もう。」
岡田「何枚?」
吉田「…1枚です。」
吉田「こんなお笑いのロケで、ウソが筋道立ててバレる時あるんですね。こんな詰められるとは。あー、怖かった。」
結果は3位。やっとベスト10コンプリートしました♪6時間かけて30品完食。
庄や人気ベスト10
1位 ポテトフライ 2位串焼き盛り合わせ 3位 ニラチヂミ 4位 沖盛り8点盛り 5位 鶏から揚げ 6位ほっけ焼き 7位 ツナサラダ 8位 豚ぽん 9位 きゅうり一本漬け 10位 だし巻き玉子
みんな疲れてだんだん笑顔がなくなり、しゃべっている内容も壊れかけていく様子を見て、限界に挑戦している感じがひしひしと伝わってきました。小杉さん、やっぱり突っ込みがうまいなあ。タカさんはすごく眠そうな声でしたが、ある時からスイッチが入ったようにモリモリ食べてました。反対に最後、急にスイッチが切れかけていたのが河本さん。意識が遠のいているようでした。トシさんは疲れながらも進行役に徹し、岡田さんは終始岡田ワールド。
そして最後に吉田さんのウソ。みんなに厳しく追及されて、ついに白状するところが圧巻で、それが最後のチヂミの場面でという所が、作っているんじゃないのにミラクルな感じでした。あれで終わらなかったらどうなったんでしょうね。
今度庄やに行くことになったら、思い出してしまうなあ。