最後の12分 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

来てくださいと言われたので、お客さんの家に夜出かけたのですが、なぜか帰宅していなくて、空しく帰ってきて家事をしていると、スイミングから帰った娘が、「日本人テスト録らなくていいの?」と聞きます。

「えっ、録画…してない?」…してませんでした(泣)。

録画スイッチを押すも、ほとんど終わりかけ。なんてことだー。SPの尺が長いと文句を言ったので、バチが当たったのかしら(>_<)


昨日は悲しくふて寝したのですが、さっきその正味12分の録画を見たら、けっこう次課長が映っていたのでびっくりしました。

「カラスという漢字が鳥という字に一字足りないのは何故?」という問題に、あっちゃんの他に答えが合っていたのは、なんと井上さんと河本さんだけ。


「仕事でやったの?」と言う三宅さんの問いに「やってはないです。」と答える井上さん。

「その場で考えてできるという、このへんが即興性に強い…コンビ…の。」

なぜかしゃべりながらつっかえてしまい、言葉が続かない河本さんに、井上さんが笑いながら肩をたたいて、何か声をかけています。


出た♪コンビ愛☆

言葉で説明しなくても、その様子だけで、十分伝わってきましたよ、河本さん。そして井上さん。


そういえば、今回は井上さんと河本さんの席は、別々なんですね。ひとりだちしなさいってことかしら?

特に井上さん、最後尾のど真ん中とは、後ろのようでいてとても目立つ席でした。目鼻立ちがキリっとして、輪郭が彫刻のように美しくて、遠目でも見とれてしまいます。


CMになれば、エスタックでまた登場。長かった頃はこんな感じかと見ながら、でも少し短めな感じだな、切ったのかな?なんて思いながら鑑賞。


最後の次回予告にも映りこんで、楽しそうに笑いこけていました。


うん、12分でこれだけ堪能できれば、素晴らしい!と、なんだか感心。改編期の不安が募る時期に、こんな風に何気なく温かい目で次課長を見てくれて、たくさん映してくれる「日本人テスト」のスタッフさんに、感謝の気持ちが湧きました。


きっと他にも見所がたくさんあるんでしょうね。レポを書いてるサイトさんのお世話になることにします。


そして、何故かこっちだけは録れていた「アメトーク」。やつあたりに近い気分になりながらも、ちらっと鑑賞。この日はマセキ芸能社芸人の特集でした。この人たち、みんなそうなんだ、と、出演者のお顔を見渡し、社長って変わった人だなあと思いました。そのまま笑いのネタになりそうな人ですね。


今日は「さんまのまんまSP」「芸能人検定」「検索ちゃん」。よく確認しておこう。