戻ってきた時間の中で | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

昨日…いつのまにか昨日になっていましたが、新しいPCが届いて、ずっと遊んでおりました。

やっとあるべき所にあるべきものがおさまったという感じで、ホッとしています。使い慣れないのではと心配でしたが、特に違和感なく使えるようでひと安心。でも、自分のブログのフォントの表示がちょっと変わってしまって、それだけが残念です。柔らかい感じが気に入っていたのに、ゴシックになってしまったのはなぜかしら?


私はかな文字変換なのですが、英数に変える時はすぐ切り替わるのに、かなに戻そうとしてなかなか戻らないのは新しくなっても変わらないんだなと、少々癪に障ります。テンキーがあったらいいのに。


PCがなくてブログから遠ざかりながら、文章を書くことが心地よい時と、なかなか書く気が起きない時の差は何かなと考えていました。自分の中で心残りなく考えていることが解決してしまうと、書かなくてもいいような気になってしまうのかも。逆に、考えてもしっくりくるような考えが浮かばなかったり、折にふれてそのことについて何度も思いを巡らせてしまう時に、頭を整理するために、文章を書くのかもしれません。


言い換えると、何か心が揺り動かされた時に、私の場合書きたいという衝動が起きるようです。


日によって、書きたいことがたくさんあるような気がする時と、どれも書くほどのことじゃないという気がする時があって、何かそれは紙一重だなという気がします。


何の制限もなく好きなことを書ける場所なだけに、何をどう書いていくかというのは、簡単なようで難しいことかもしれませんね。


ブログから遠ざかっているうちに、いろんな番組にエンドマークがついていました。


今週の水曜日、「ナントカ」と「さんちゃんねる」がないのが、ほんとに寂しく感じました。ドラマでは、「四つの嘘」と「ゴンゾウ」が終わってしまいましたが、最後まで面白かったなあ。「ぷれ・ぷち」でもゴンゾウ度、魔性度とか、さんざん番宣を見ていたのでそういう愛着もあり、終わってしまったんだなあと、心に隙間風が吹くようです。


そういえば、このところHDDの録画を、がんばって編集していました。編集という作業自体が初めての経験なのですが、細かく切り取ることができるからと、井上さんが出ているところばかりつないでいって、後で通して見たら、大層味気ない作品になってしまっていてびっくりでした。ある程度前後関係がないと、後で見たとき訳が分からないものなんですね(笑)。テレビ番組の編集の仕事をしている人の大変さが、ちょっぴりわかったような気になりました。


というわけで、久しぶりなのでブログ廻りも時間がかかると思いますが、少しずつ読ませていただきたいと思っています。お返しできない間もぺタ下さった方たち、ありがとうございました。