夏の夜のドラマ | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

昨日、怒涛の川島さんの更新にまぎれて、井上さんの更新を発見。心が泡立つのを感じながら、何度も文字をたどりました。しかし、久しぶりの更新で何をすねてるんだ~と、うれしさとわずかの不安な思いを抱えながら就寝。


そして、きのうのサザンの録画をBGMに、また宝島に行って、長い事待っていたご褒美のような、たくさんの更新を読み返しました。もう帰ってこないかと思っていたのに、突然のお三方の集結、なんてドラマチック。


井上さんの文章は、老成した大人を感じる時と、少年に戻った幼さを感じる時がありますが、やっぱり今も共存しているんですね。今回は少年の方でした。


「ほとんどの人がはじめまして」なんて、思っているんなんて。宝島がきっかけでブログを始めた人も多数で、更新を心待ちにしている人ばかりだというのに。それが負担になるなら、そう思っていてもいいけど。

そして「ぼくにはモンハンしかないんだなあ。」という言葉。モンハン以外に書くことがなかった井上さんのブログ、その空白の日々を感じさせる、リアルな言葉でした。楽しければいいかとも思いつつ、モンハン以外のことで連れ出してくれる友達も作ったほうがいいんじゃないかなと、なんだか心配。


そして、井上さんのモンハン友達たちの写真、むさくるし~。(ゴメンナサイ)

モンハンカフェみたいな、好きな人だけが入り浸る、いろんな場所があるんですね。いったんはまりこんだら、帰ってこれないくらい、楽しい世界なのかな。そこでは、井上さんがゲーム好きのただの人として、いろんな人と知り合える場所なのかも。


寄せてくれた記事を読みながら、ちゃんと宝島、覗いてくれているんだなあということがわかってうれしくなりました。3人でやってるよさもありますね。


世話のかかる兄さんだけど、たまにはかまってあげてね。川島さんとネゴちゃん。