昨日の「さんちゃんねる」、面白かった~♪そして豪華。
今回の「削除の儀」のゲストは、キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャー。
部屋に入る前の会話。
河本「こちらにキャメロンが。」
工藤「(偽オバマがさっき通りかかった時、怒っていた) これで本物じゃなかったらブチキレるからね。」
井上「このトーン見てください。」
工藤「さっきからスタッフの人がピリピリしてる。これは、マジだね。」
通訳つきだったけど、さんまさんのコミュニケーション力、すごいな。会話は盛り上がりつつ、削除の儀へ。
「森林保護のため、ペーパータオルを削除してほしい。それが出来ないなら、ここにきた意味がない。」と悪ノリ気味に言うアシュトン。それはムリと、さんまさんと次課長が、「ソーリー」と土下座してあやまります。
アシュトンは、とびすさって驚き、「顔を上げて!」と言っていました。家の中で靴を履いて生活している人には、土下座は衝撃的だったみたいです。
キャメロンの依頼は、フライドポテトを食べたいという欲をなくしてほしいというもの。「食べるのをガマンするより、笑ってカロリーを消費しましょう。」ということで、「原西の儀」を行うことに。
原西さん、「すごいギャグを持った男。でも、ギャラは安い男なんです。」と、さんまさんに紹介されていました。3つギャグをやるので気に入ったら一緒にやってほしいということで、
①背骨を引っこ抜いたら立ってられへん
②フルテンションからご臨終
③グルグルグルグルドカーン
を、熱演。アシュトンに、額の汗をハンカチで拭いてもらっていました。
③をキャメロンがやることになりますが、意外とうまい、そしてさまになってることにびっくり。演技もお笑いも、表現ということでは一緒なのかなと感心しました。
そして、最後にポクチン。原西さんのあとに河本さん、井上さん、工藤さん、アシュトンが続き、さんまさん、キャメロンも加わり、すごいことに。
ハリウッドスター相手にぐいぐい行って、大丈夫かなあと一抹の不安がありましたが、キャメロンがとてもノリのいい人だったのにびっくり。アシュトンも、とまどいつつも段々馴染んできて、最後は大盛り上がりでした。原西さんのギャグ、ハリウッドスターにも受けるなんて、面白い。異文化交流ですね~。
後日レッドカーペットにも招かれて、井上さんと河本さん、滅多にできない経験ができましたね。
後半は「明石家さんま成り上がりツァー」。さんまさんのなつかしの場所をめぐる企画。
大型バスから出てきたのは、バスガイド姿の次長課長。河本さんの女装はほんとにかわいくて違和感がありません。そして、かつらはなしで、帽子をかぶった制服姿の井上さん。立ち姿はスカートを見なければ、男性そのもの。
でも、バスに座った横顔の端正さは、女性・・・というか中性的な感じで素敵でした。
髪がぱらりとほおにかかり、優しげに笑う佇まいは、清楚な雰囲気で、そこはかとない上品さを漂わせています。
バスを降りて、ワイワイしゃべりながら、さんまさんのなつかしの場所に向かう道を歩く井上さんは楽しそう。そういえば、ロケの時、この人はいつも元気な目をしているなと思い出しました。この頃久しぶりに見るような。
また来週も続くんですね。最後まで、次課長が出てくれて、それだけでうれしく、さんまさんに感謝です。