ブログネタ:大ファンの芸能人の熱愛報道、応援する?許せない?
参加中前にもちょっと書いたんですが、20代の頃までは、なんだか許せませんでしたね。
しかも、お相手がモデルさんのようなきれいどころだったりすると、心の奥で「ケッ。」(下品ですね)とつぶやいたりもしていました。
それが今では、誰と付き合おうと、温かく見守る保護者の気分になります。
これはうまく行かないだろうなあという、予感めいたものを感じることはありますが。
それより、今敏感に反応してしまうのは、不倫や離婚報道の方なんです。好きな芸能人でも、不倫報道を聞いた途端に好感度は著しく下がります。離婚でも、男性が悪いという判断をこちらが勝手に下した場合、テレビで見かけるたびに厳しい視線を送ってしまいます。
ちょっと前までは中村獅童氏、この頃はキム兄を見ると、「コイツめ。」と思います。
あれ、ファンじゃなかったです。話がそれましたね。
そういえば、石坂浩二が朝丘ルリ子と離婚したときも、ショックでした。女優としての彼女と結婚したのに、この歳になって妻の役割を求めて彼女を捨てるなんて、身勝手だ人だと憤りました。
外から見るだけなんでただの野次馬なんですが、熱愛より別れの方が、人生の真実や悲哀が感じられて、考え込む事が多いように思います。
元マラソンの選手が言ってたんですが、「マラソンは人生に似ている。スタートする時もゴールする時もひとり。そして、人間も、1人で生まれてきて、最後は1人で死んでいくんです。」
けれど、別れは切ないものですね。