風邪がなかなか抜けきらず、ぼうっとした頭で次長課長のANN-Rを聴いていました。
けっそけそに痩せて、それでもモンハン合宿を抜け出して、またその後戻っていく井上さんの声は、とっても元気そうで、不思議な幸福感を漂わせたものでした。タフですね~。
<山の幸、里の幸>
今日のケータリングはお袋の味にちなんで、即席味噌汁。珍しく、お預けくらわずに、おいしそうに飲んでいました。今どきのインスタントって、すごいんですね。絹さやとか玉葱とかしいたけとか、カッチカチだったのがお湯を注いだ瞬間、採れたての味とは。
ぜひ、井上さんちに常備してあげたいですね。
このところ地震が多くてぞっとしますが、常備食にもいいかも。災害で疲れたときは、温かい汁気のあるものがありがたいって聞いたことがあります。
おいしそうに「あぁ~っ・・・。」っていう声にドキドキしてしまうのは、何なんでしょ♪
<お前、ほんとにやっちまってるで!>
「さんちゃんねる」の収録の後、クールポコの「やっちまったな」の方の小野さんに声をかけられ、後輩芸人さんを引き連れて、豚シャブと温野菜のお店に行った河本さん。
その場で生の「やっちまったな」が聴きたかったばっかりに、小野さんに「さんまさんに振られたときのお前は、ほんとにダメだった。」とダメ出しをして、その度に本気で謝られてしまった話、かわいそうだけど面白い~。
河本さんの話し振りも面白かったし、コロコロ笑いながら、「小野ちゃん、ほんとに真面目やねんて。」と、優しく舌足らずに言う井上さんの様子もよかったなあ。
「ぷちミーヤ」で、「やっちまった」ネタを楽しそうにやっていた井上さんを思い出しました。You Tubeで検索してまで聴いてみたかったなんて。
「日経エンタ」で、ネットで検索すればわかることでも、知らない方がいいこともあるから、あえて調べないと井上さんが書いていたのを読んで、そんな考え方が今の井上さんの個性を形作っているなあと印象に残りましたが、その一方で、そんなこと調べなくてもということを調べる所もまた、井上さんらしいなあと笑ってしまいました。
さんまさんがクールポコに、任天堂でネタを振った時、さんまさんの横で同じように厳しい顔をしていた井上さんが、「お前、そろそろほんまにはよ言え。」と言っているようで怖かったと、小野さんが言っていたという話。
確かに、他の人が振られているときの井上さんって、他人事のようにクールな目をしていることが多い気がしますが、そういう時って、自分ならどう答えるか、真剣に考えているんだ~。
あと、話の続きで、「勝手に」と「こっちが」が混じって、「こってに」と言ってしまって、恥ずかしそうにしていた井上さん。一瞬でしたが、なんだかかわいかったです。
<これ以上、入って来ないでください>
若林史江ネタ、いつのまにか、細川さんまで巻き添えに・・・?このナレーション録りのために、河本さんだけ早く入って、入ろうとして足止めを食らった井上さん。ものものしい雰囲気の割りに、やらせたスタッフが河本さんのナレーションを聴いて首をかしげている様子に、「悪魔のようなひとですね。」と井上さん。
そういえば、この間、テレ東の朝番組「朝はビタミン!」に、若林史江さんがゲストで来ているのを偶然目撃しました。普通にきれいな人ですね。いつも河本さんが史江役をやっているから、おばさんかと思っていました。名前を借りているだけで、架空の人物な訳でしょうけど。
今回のハガキ、どれも面白かったです~。「株が止まって見える!」って、なんかかっこいい。ちょっとずつ突っ込む井上さんも楽しそうでした。
<大喜利のお題で楽しもう>
題で楽しむだけで、答えちゃいけないんですね。井上さん、ついつい答えてしまって、答えちゃいけないんだって言い聞かせているみたい。そのじれったい感じが、面白い企画ですね。
「大人の階段を登りきった時、いったになにが起こるのでしょうか。」のお題に、
「もう一段あると思ってつんのめるんちゃう?」と答える井上さん。
すぐパッと答えてるのに、よく考えるとなんだか深いなあ。直感で生きてる人なんだなあと思います。
「ロマンスの神様の主な仕事は?」
「公務員ちゃう?ふだん。」「住民票の窓口ちゃう?」
内容を補足しようと付け足す河本さんに「答えなくていいですよ。」と、急にキビシクさえぎっていました。あんまり具体的じゃなく、ぼうっとイメージしたかったのかな。
・・・「これからは、待たされても、ロマンスの神様と思うことにしよう。」と、意味もなく思ったりして。
「恥ずかしくて言えない母校の都市伝説とは?」
「緑のあれ、アルボウスイって知ってますか?」
質問から離れて、いつの間にかアルボウスイで盛り上がる2人。ありましたよね。小中学校の蛇口の上のとこ。今でも、病院とかスーパーのトイレで見かけますけど、確かに、学校のはすごく薄まってて、却ってムキになってガンガン出してたような・・・。
「力石が最後の最後にやった究極の減量方法とは?」
「・・・あの、とりにくの・・・かしわ。」
けっそけそという言い方。
次課友さんが使っているので、いつのまにか私も、井上さんが痩せてる様子を言うのに使っている言葉なんですが、もともと井上さんが使っていた言葉なんでしょうか。岡山弁?今までの自分の語彙にはなかったんですが、感じのある言葉です。
急に自信がなくなったのか、小さな消え入りそうな声で、先生の質問に答える生徒のような感じで答える井上さん。なぜにこの短い間で、河本さん相手に、態度が大きくなったり小さくなったりするのか、不思議なひとだなあ。
後半に続く。