げんこつガバメント!後編 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

<社長室にて避難訓練>

両手両足にカラーコーンを装着し、四足で歩いて、火事の火から逃れる訓練。板でできた、登って下りる坂を用意。

誰が考えつくんでしょうね、こんな事。

班長補佐のタカがリーダーとなり、みんなに指示を飛ばします。「まず、お前からだ。」と河本さんが言うと、

河本 「無理です。」

タカ 「なんでだ。」

河本 「肋骨が2本折れているからです。」

?「復帰早いな。」

井上 「かりだされてる。」

タカ 「まだ、治ってないのか。」

河本 「治ってないどころか、まだ1週間経ってないんです。」


このやり取りで、骨折から1週間経っていないという事実が判明。大丈夫なのか?河本さん。


「じゃ代わりにモノマネをやれ。」というタカの無茶振りで、河本さんは田原俊彦の真似をして微妙な感じになってしまい、「おれ、やっていいですか?やりますよ。」と逆切れし、みんなに止められます。

河本さんのこのくだり、面白い~♪


赤いコーンに両手両足を入れ、隙間をタオルで塞いで、細い部分で立つのですが、筋力がないと、立ち上がるまでが大変です。

トシさんは足がつり、のんちゃんも失敗。ゆきえちゃんは女の子なので、みんなで手伝って立たせてあげると、意外と歩けて、皆が手を離しても、坂を上り始めます。


そこへ、容赦のない井上さんの一言。

「気をつけろよ。この辺カラスが出てくるらしいからな。」

そこへ出てきた河本さんは、止めるかと思いきや、先にゆきえちゃんのヘルメットをつつきます。井上さんもそっとつついてました。坂を越える所でバランスを崩してアウトになりましたが、よくやったと拍手。


後藤さんは、「何?この足の痛み。」と言いつつもできていたのに、二本足で立ってみろと言われて、立った途端、大破してました。「無理に決まってるだろ。」「そんなことするからだ。」とか言われていました。


誰も出来なかったのに、最後にスタッフさんがコーンをつけた二本足で、右から左に駆け抜けていくのを見て、みんな、あっけにとられていました。


次は紙コップに熱いコーヒー。地震で家具が倒れた設定で、倒れた家具越しに、角砂糖を投げて、紙コップのコーヒーでキャッチする訓練。


後藤さんがまず手に持って受け、のんちゃんは口にカップをつけた状態で、トシさんは頭に載せてキャッチ。半端ない熱さに大変な騒ぎです。最後に社長がと言われ、出てきた高田さんは、こぼれたコーヒーに足をとられ、こぼしたコーヒーを浴びた後、ぷっつんしてしまい、みんなにコーヒーをかけるという暴挙に出ます。

井上さん、逃げ足速かったなあ。あっという間に視界から消えてました。


次は、会社の備品をを運び出すために、2人1組になってシーツでリレーします。

井上さんとトシさん、後藤さんと松尾さん、のんちゃんと加藤さんがそれぞれシーツを持ち、ゴールの所に河本さんが立っています。


最初の備品は、ガラスの丸い置物2万円。落としたら弁償です。それに割れ物なので、緊張感が漂っていて、みんなおちょけてはいるんですが、気合が入っています。

ハンドボールくらいの重さの玉をゆきえちゃんが上に投げると、井上さんたちがキャッチ。「おもてぇ~!」と子どものように叫ぶ井上さん。

その後もシーツの両端をそれぞれの手で持ちながら、「いっせーのせ」でシーツを揺らして反動をつけながら、2組目、3組目も器用にキャッチします。

 

最後に、それを手でキャッチするように言われた河本さんが、「俺が一番きつい。そっちのがよかった。」と言いますが、「キャッチできるだろ。」と言われ、やることに。シーツから上がったガラス玉を追って、骨折の反対側の腕でうまく受け取りながら転がった河本さんは、ナイスキャッチでしたが、やっぱりすごく痛そうです。

ケガも笑いに変える河本さんのしぶとさには拍手を贈りますが、なにもそこまでと、自分も肋骨が痛いような気分になりました。


次に運ぶのは、25kgもある大きな壷です。丈が1mくらいあって、価格は10万円。

まりちゃんとゆきえちゃんが2人がかりで投げた壷をキャッチする井上さんとトシさんは、身体を壷に持っていかれてあせっています。

「先言っとくけど、絶対無理やで、これ。」と言いながらも、目が本気の井上さん。

「シーツごと行きますんで。」とトシさん。いつも冷静です。

シーツを揺らしながら、放り投げると、後藤さんたちもナイスキャッチ。のんちゃんたちも続いて成功。

すごい!みんな結構器用ですね。


河本さんに向かって、「壷を頭にスポッと。」と無茶振りするタカですが、やっている途中で、

「よーし、これね、あぶない。考えたら。」

と、止めに入り、最後の2組がゴールの台に載せて、河本さんがオバマのモノマネをしながら壷を起こせばOKと、急遽内容変更し、「何、その結末。」「それでいいの?」と、突っ込まれていました。

考え直してくれてよかったです。


最後はザブングル、加藤さんのipodが何故かでてきて、とっても手荒く落とされて、あわてて取りに行く、加藤さん。「毀れたんじゃない?」の問いかけに、スイッチを入れてみて、「毀れてない!」とうれしそう。

次は、さっきの紙コップのコーヒーで河本さんにキャッチされ、ipodが水没。あまりの事に駆け寄って、スイッチを入れてみる加藤さん。「毀れた?」の問いに、「毀れてない!」とうれしそうに叫び、みんなの喝采を浴びます。

かわいそうだけど、なんかこの繰り返しがおかしかったです。ipodは、ほんとに大丈夫だったんでしょうか。


<柔道の一本勝ちの新たなルールとは?>

審判が井上さんでした。


最初は、フットの2人。後藤さんが投げ飛ばすも、カメラ目線が一本にカウントされるため、のんちゃんの度重なるカメラ目線が炸裂。効果音入りです。爆笑ものの面白さでした。投げられたのに勝ってるし。


次はまりちゃんとゆきえちゃんの対戦。楽しそうにキャーキャー言って、飛び跳ねながらつかみ合う様子は、ちょっと異様です。井上さんが、はいりづらそうに、「い、いっぽ、いっぽん!」と、どもりながら割って入って、はしゃぎ過ぎで、まりちゃんの一本勝ち。


次は布団を敷いて寝ながら、河本さんとトシさんが、修学旅行の夜の高校生のような会話を繰り広げています。河本さんの会話にびっくりして起き上がったトシさんは、起き上がらせ一本を取られて、負けてしまいます。

ああいう、何気ない会話で、河本さんのしゃべりのうまさを実感します。不思議なおかしさと、憎めなさがありますね。最後の布団のは、もう柔道じゃなくなってますね(笑)。


<中高年の星、ボルト兄弟>

うまく書けないので省略。河本さんとタカが出ていました。

レスリングの衣装で出ていた河本さん。ギブスをつけてなくて、大丈夫かしらと、また心配。


<楽屋前、水中息止めでポテンシャルアップ>

前に観た、「ナントカ」の水中息止め、またやらないかなあと勝手に思っていたら、こんな所で観られるなんてと、1人で勝手にテンション上がってしまいました。


芸人だったら、とっさにお題を出されても面白いことを言えるはず。芸人の大喜利力をチェックするコーナー。

まりちゃんとタカがポテンシャルGメンになり、気合が足りていない芸人File.にある人たちを訪ねます。

まずFile1.トシさんが登場。

最初にお題を出して答えてもらいます。

Q.「欧米か」と言葉が出てしまうおにぎりの具は?

A.ナッツ

「なんだそれ。今からお前のポテンシャル上げてやる。」とタカが水槽を用意。「人間は、追い込まれて極限状態になると真の力が出る。」と言い、水槽に1分間顔をつけた後に、もう一度お題に挑戦することに。

息止め後のお題は、

Q.「欧米か」と思わず突っ込んだ居酒屋の挨拶とは?
A,ハロー

「上がったじゃん。」「おもしろい。」と勝手にほめて、Gメン2人は「大成功!」とポーズを決めます。


File2.はザブングル加藤さん。

最初のお題は、

Q.みのもんたが楽屋に戻って、「悔しいです」一体何があった?
A.視聴率が1%だった

息止め後のお題は、

Q.ビル・ゲイツが会長室に戻って「悔しいです」一体何があった?

A.財布落とした


File3.は井上さん。

最初のお題は、

Q.次長が知ってしまった、社長の意外な秘密とは?

A.桂馬の使い方がうまい

息止め後のお題は、

Q.課長が一発でクビになった遅刻の理由とは?

A.ベルトループの穴を一つ増やした


File4.はフットののんちゃん。

Q.これは効く!超高級育毛剤の名前は?

A.わかめ王

息止め後のお題は、

Q.まったく効きそうにない育毛剤のネーミングは?

A.グッドバイ


File5.は高田さん。

最初のお題は、

Q.猪木がダーを間違えた。1・2・3さて何?

A.シェー!

息止め後のお題は、

Q.野球は「走、攻、守」、柔道は「心、技、体」、ではプロレスは?

A.プラスマイナスゼロ


最後にポテンシャルGメンのタカ自らやってみろという話になり、水中息止め開始。

1分経つ前に、息を吸っているのが見えます(笑)。

息止め後のお題の答えはぐだぐだ。ショックで再び水中に顔を沈めてしまいます。


みんな、あまり考え込まずにパッと答えていたのに感心。さすが芸人~。でも、高田さんは芸人じゃないのに、お笑いの素質十分ですね。型にはまらない面白さがあります。


井上さんは、息止めの前に、「1分も~?」と言っていましたが、見事クリア。

でも、最後の方、苦しそうに身体を震わせていました。

大喜利は、安心して観ていられますね~。

やった人が後ろに下がってワイワイ盛り上がっていて、最後に行くほどにぎやかでした。

高田さんの答えの時、井上さんかなり受けていました。不思議な組み合わせですが、この人たち、なんだか気が合いそうな感じです。


この後も、他のコーナーが続くのですが、井上さんが活躍するのはここまでなので、省略しま~す。


なんだか、書いても書いても終わらない気がしましたが、やっと終わりました。

1時間半とは言わないので、またやってくれたら、そしてレギュラー番組になったりしたら、こんなうれしいことはありません。


そして、相当身体を張っていた河本さん。大丈夫でしょうか。4月も終わりなので、もうそろそろ治っている事を願っています。