「げんこつガバメント!」が帰ってきました。
河本さんの骨折のあとまもない収録だったようで、ところどころハラハラする場面がありましたが、ケガのこともネタにしようとして、周りにも頼んでいたのかなあと思います。
無茶振りに果敢に挑む河本さんを観ていると、そんなでもないのかなと錯覚してしまうのですが、なんでもないときに、無意識に胸を押さえている河本さんを観て、やっぱり痛いんだなあと、そっちの方にハラハラしていました。
1時間半よりも、長いように感じるのは、コーナーが沢山あって、かなりバラエティーに富んでいたからでしょうか。
出演者:次長課長、タカ&トシ、フットボールアワー、ザブングル、高田延彦、関根麻里、川村ゆきえ
<マザコン謝罪会見>
後藤さんの横で、発言する内容を耳打ちする母親役の河本さん。「頭真っ白」と耳打ちします。
場面変わって、母親役は井上さん。着物にパーマのかつらとメガネをかけています。なんか、こんなお母さんいそうです。井上さんと後藤さんの間に座っている4人は、中年サラリーマン、黒人男性、ワンピースの女性、おじいちゃんです。おじいちゃん以外の3人は外国人のようです。
「頭真っ白。」と、隣の人に井上母が耳打ちすると、伝言ゲームのように耳打ちしていくと、女性のところで、「あたしの白石さん」になっていて、なかなか聞き取れないおじいちゃんは何度も聞き返します。
そこで、「その人たちは何なんですか?」と記者役のトシさんが突っ込みます。「黒人の人は?」「次男です。」「その女性は?」「四女です。」
「じゃあ、その隣りは?」とおじいちゃんのことを聞かれて、「末っ子です。」その場にいた人たちの爆笑が聞こえました。
伝言がうまく伝わらなくて、怒って記者の人たちが帰ってしまったあと、井上母が、「なんで聞こえないかね。」とおじいちゃんに向かってつぶやき、「末っ子、末っ子。」と、呼びかけます。
なかなか自分のことを呼ばれているとは気づかないおじいちゃんは、4回くらい呼ばれて、やっと気づいて返事をします。井上母には、この末っ子がかなりのツボだったようで、背中を震わせ、笑っていました。
このやりとり、文章ではなかなか伝えられないけど、何度も見直すたびに面白くて、私もツボにはまってしまいました。
<流出プライベート映像>
井上さんはキャスター役で、映像の最初と最後にしゃべっています。
トシさんが、愛人相手に、「俺、突っ込みだけしか出来ないと思われてるけど、ボケでもすごいからね。」と、ぐだぐだのボケをやり続ける映像に、井上さんのどSなコメント。「たちの悪い素人と一緒ですね。」
以下略。
<巨大風船をつけた修学旅行>
浅草の雷門に集合した一行は、学生服で、首のうしろからひもにつながれた巨大風船が人数分浮かんでいます。井上さんのガクラン姿は、いつ見ても似合って、何故か高校生に見えないこともないのが不思議です。
「やっぱり、恥ずかしい。」と嫌がる井上さん。「嫌なら帰れ。」とキビシク言う高田さんに同調して皆に「帰れ、帰れ。」と言われ、「それは困る。」とついて行きます。
いきなり、そんなことでいじられて、あら~♪と思いました。
実演販売のおせんべい屋さんに行った後、どじょうと牛鍋のお店、「たつみ屋」へ。お店の前の水槽で、どじょうが泳いでいます。
引き戸に風船がひっかかりながら、なんとか入ると、まずどじょうのからあげを味わいます。
その後、いろいろな鍋料理が1人分ずつ運ばれて、食べたい人が手を上げてじゃんけんで買った人から食べていきます。高田さんはやる気満々なのに1回も勝てず、最後に井上さんと2人だけが残ります。
「お前、手ぇあげるなよ。」と言われると、「やろうぜ!勝負だ。」と井上さん。じゃんけんはやっぱり高田さんの負け。最初に来た、どじょうのから揚げを悔しそうに食べていました。
<北京に向けてサッカー代表チーム>
トシ監督がゲキを飛ばしていると、交替させてほしくて、タカと河本さんが出て行こうとするのをトシさんが突っ込みながら止めます。
そこにオートバイでかっこ良く登場したのは井上さん♪黒のタイトな上下に黒いヘルメット姿が、この上ないサービスシーンに思えます。
「お前は誰だ。」というトシ監督の問いに、カバーを上げて思いっきり握った手の親指で自分を指す井上さん。
「誰ですか?目だけ見たらわかるでしょみたいな感じで。」とトシさん。
メットをはずしてもまた「誰ですか?」・・・このはずすところも何気に素敵~♪パサッと髪が顔にかかります。
「腕にキャプテンマークが!もしかして、伝説のキャプテン?」と聞く河本さんに、「全然違う。」と答え、トシさんに頭をはたかれていました。
このオートバイシーン、何度もリピしています。似合うし、様になってるな~。
<雷おこしづくり~修学旅行の続き>
浅草寺近くの「雷5656茶屋」は創業250年の老舗。一行は雷おこしの実演販売の場所で、体験させてもらうことに。水あめをトシさんがかき混ぜ、おこしのつぶつぶにそれを入れてヘラで混ぜるのは高田さん。かき混ぜていると、「かたっぽの手を添えて。」という井上さんの声。お店の人も「早く、早く。」と急かします。
ヘラでかき混ぜながら左手を突っ込んだ高田さんが「あっつい!」と悲鳴をあげます。その温度120度!
井上さんは「そんなに熱いの?」と、自分で言っておいて驚いています。
職人さんが最後に素手で全体をまとめ、型にのせて、これを平らに伸ばすように言います。
「井上いけ。」と高田さんに言われ、井上さんが板で推しながら広げていきます。まだ相当熱いようで、ちょっとやっては、「熱いから!」と、時折両手をあわせて熱そうにしながらも、手際よくおこしを広げていきます。
それを今度は型からはずして横に移すように言われ、「それは・・。」と言うと、「大丈夫冷めているから。」と店員さんに促され、下から手を差し入れ、見事移す事が出来ました。
最後に女の子達が、星やハートの型で抜いて、皆で試食タイム。
こういうとき、井上さんはあまり前に出ないので、見ているだけで終わってしまう事も多いのですが、高田さんに体育会系のノリで、「井上行け。」と言われて、素直にやる井上さん、良かったです~。熱さに耐えながらやっている姿がけっこう機敏な感じで、本気を出せば、器用な人なんだなあと思いました。
ここもリピート・ポイントです♪
続きます。