夕方のドラマの再放送、繰り返し同じのを流しすぎる~と文句を言いながら、つい観てしまうのが、このドラマ。
なんという配役の豪華さ。主役級の人ばかり。しかも若くてまぶしい~。その中で、当時も今も、いい味出してるな~と思うのが森田剛くん。当時、小枝チョコのCMでおバカキャラが定着しつつあったので、そのギャップもあって、なかなか渋い役ができるんだなあと感心。演技もうまいし。それにしても、堤さん、江口さん、妻夫木くん、山Pの四兄弟ありえないっつーの。
でもこのドラマに惹かれる一番の理由は、なつみのランチへの愛情と思い入れにとっても共感するからなんです。昔OLをしてた頃、お気に入りのお店やお気に入りのメニューがたくさんあって、今日は何を食べようかと思うと、仕事の疲れが吹き飛びました。新しいお店を開拓する楽しみもありました。なつみが、おいしいお店は店構えでわかると言ってましたが、その感じ、わかります。
二番目の理由は、キッチンマカロニの人たちの、おいしいものをリーズナブルな値段で出して、おいしいと満足して帰ってもらいたいというコンセプトです。そういう良心的な人たちの作る料理はほんとに心も体も温まりそうな気がします。それにしても、ずいぶん厨房に人が多いなあ。
あと、井上陽水の挿入歌「森花処女林」が、ドラマの雰囲気によく合って、ちょっとせつないメロディーがとっても好きです。歌詞がよく聴き取れなくて、適 当な歌詞でよくくちずさんでいます。