まぐれで合格できた学科試験
実技試験の予約を入れようと思ってたら、1時間後にできるということ。
もっと練習が必要と悩みましたが… また来るのも面倒だし、1時間後にトライしてみることに。
噂では、縦列駐車、バックでカーブを曲がるという試験があると聞いて
近くの駐車場でケビン先生のもと縦列駐車の練習。
縦列駐車!!!!
何年もやってないーーー!たぶん、18の時に免許とってから一度もやってないような。。。?
学科がパスしたので、実技はいつも運転してるし、落ちてもそこまでストレスじゃないかな。
と思いながら試験開始。
こわもて、グラサンの大きいおじさんでした
アメリカでは車は持ち込みで試験です。
見た目、超厳しそう!! 車入ってソッコークーラー、highに勝手にしてた!!ドキドキ!!
「手旗信号見せてぇー!!
」
「手。。手旗信号ーーーー!!??」
手旗信号…。。5分前まで知りませんでした。
ちょうど私の前に試験してたおばちゃんがさせられていて、その時覚えることができました。
「左、右、止まれ」を腕を上げたり、下げたりするサインです。なんとかクリア。
いよいよスタート。
日本の試験場の用にコースはなく、駐車場に縦列駐車のポールがたっていて
車出した後、ソッコー縦列駐車
失敗したと思って、もう一度。。。この時点でチーーーン。
それから、国道に出て行き、ちょっとした坂道や住宅街に入っていきます。
時々、「ストップして」と言われて
駐車の様子を見たり、道に戻る行動をジロジロ見られます。
そして、注意を受ける!
「スピード速すぎ!」
チェック用紙にペンでチェックしてるみたいですが、バツばかり!!
ペンの音がうるさくて、もう不合格なら「帰ろう」って言ってほしい。
「この坂道のカーブをバックで戻って、ストップて言うまで走って」
これ、やっぱり難しく、乗り上げてしまいました
ゆっくりバックしてたら
「ストップって言うまで!!もっと!」
とにかく怖かったぁぁ。早く終わってって気持ちでいっぱいでした。
そして、色々チェックされ
20分くらい運転して、右折して試験場に戻ってきました
「さっき右折した時、後ろにいた車、何色だった??」
「うーーん 白。」(テキトーに。)
「じゃあ、車の車種は何だった??」
「… … …。」
やっと、駐車して、また説教みたいのが始まり
「バックでカーブ曲がる時、後ろに少年がいたの見えた??」
「えぇぇ!!!」
「少年は実際いなかったけど、もっと後ろの確認しなきゃ!」
そのほかにも色々注意されまくりで、落ち込みました。
そして、最後に例の用紙で試験の合計点を計算してました。
「外国人だから、おまけしとくよ!」
「あ、はい」(でも早く不合格って言えよ)
そして、、、
合計点数は
81%でした。
80%以上が合格。
ということは合格です!ギリギリ!!
本当に、これは最初の5分で落ちたと思ってたので信じられなかった。
学科試験 20/25 ギリギリ合格
実技試験 81/100 ギリギリ合格
ギリギリDAYでしたが、
その1日で免許が取れたのです。
点数は悪くても合格は合格![]()
白黒コピーの免許を作ってもらい、
本物の免許がやっと家に届きました。
色々ストレスたまったけど、
予定よりも早く取れてよかったぁーー
次試験受ける人。がんばってください![]()
州によっては、目の検査だけで日本の免許から更新できるところもあるってなんと不公平なアメリカ!!
おわり。