90日で偏差値が45→60高校受験勉強法 -36ページ目

90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

効果的な勉強の仕方、成績のことについて、また今の子供達が何を考えているのか、塾、家庭教師の体験談などを交えながら、中学生を抱えるお母さん方にためになる情報を発信していきたいと思います。

中学1.2年生で、社会はだいたい歴史、地理を習いますが、社会がキライ、という生徒もいます。

歴史の場合は歴史の膨大な量が妨げになっていると思われます。
歴史を勉強科目の一つ、と捉えると確かに苦痛かもしれません。

その反面、歴史のこの時代がスキ、その時代に関しては誰よりも詳しい子もいます。

歴史嫌いの子には、歴史マンガ、テレビ、ビデオ、DVD等の歴史物も一助になると思います。まず、歴史と関わるきっかけを作ることだと思います。


歴史を楽しく学べるサイトを見つけましたので、ご活用ください。
   
   大場佳代の楽しくヒストリー   


歴史のポイントがわかりやすく整理され、4人のキャラクターの会話形式で
構成されています。
楽しみながら、読んでいくうちに自然と力がついていくように意図されて
いるようです。



基本的歴史年表こちらがおすすめです。
歴史の重要事項がA4の2ページにまとめられています。


重要ポイントだけが書かれてあるので、それを歴史の流れの中心としながら、習った歴史の内容をそのなかに、差し入れていくことで、歴史の流れが
つかめていくと思います。


手っ取り早く勉強したい、という人には。

毎日教科書を15分~20分くらい、数ページ単元のまとまった範囲を声をだして、数回読んでいくと効果的です。
試験の範囲が広くて、試験までの時間があまりない人には不向きですが。



英語は現在は中学1年生から始まりますが、他の教科に比べると、学校での
総合計の学習時間は一番少ないです。なぜなら、他の教科は小学校から習っていますから。

教科書の厚さを見てください。

国語、理科、社会、数学ーーー教科でひとまとめにすると全部分厚いでしょう。

英語が一番薄いです


中学1年生の中間テストでは、簡単な内容なのでたいてい平均点がかなり高いです。ほとんどの子供達が点数をとることができます。
それが、期末テストになると、少しずつ開きがでてきます。

英語の苦手な生徒はこのあたりから、授業についていけなくなっています。

一番多いのがbe動詞、一般動詞の使い方の混同です。
高校生でも混同して使っている生徒もいます。

文法の整理がよくできていれば、楽なところですが、そこで混同してしまうと、ますますわからなくなっていくでしょう。


英語の学習は一般的に言われるのは、教科書の暗唱です。

教科書を和訳して、それを英訳させている塾もあります。

また、誰にでもできること、といって、宿題として、教科書の文章を5回、10回と何度も何度も書かせている英語の先生もいます。

ちなみに、その学校の英語のレベルが他校より高いデータがでているようです。

生徒はかなり大変ですが、手で何度も書くことで、文章の内容を覚えてしまうでしょう。


勉強するのにそれだけの時間を取ることができればベストですが、苦手な生徒はあまりにも膨大な量に、自分一人でそれだけをこなすことは大変でしょう。

以下のサイトに教科書の語順並べの無料教材サイトがあります。
まずはこちらを活用してみてはどうでしょうか?

私も英語の苦手な生徒に使用しています。
少しずつできることを増やしていくことです。

中1はこちら
http://www.study-x.com/tyu1_benglish.html

中2はこちら
http://www.study-x.com/tyu2_benglish.html

中3はこちら
http://www.study-x.com/tyu3_benglish.html

完全に暗唱できていなくても何度もやることで暗唱できるようになります。



「ゲームばっかりしないで勉強ちゃんとしなさいよ練」
「宿題ちゃんと終わったの練」

「今やろうと思っていたのに、勉強やる気なくしちゃう蓮」



毎日この繰り返しでは、子供のやる気も失せ悪循環です。

あなたも思い当たりませんか?


子供には言いたくないんだけど、ゲームに夢中になって勉強しない子に
ついつい言ってしまいます。(私も経験あります。言った後「しまった」と
思うのですが)

親から言われて渋々やるのと、自分から進んでやるのでは、同じ勉強をするにしても全く違います。

どうやって子供のやる気をあげるのか?
子供が自分から進んで勉強をやるには?

もっと勉強してくれたらいいのに、と思うお母さんはいませんか?



勉強時間を長くとるのではなく、効率的な学習法で勉強すれば、残りの時間を自分の自由時間として有効に使えます。1日はみんな24時間です。時間を増やすことはできません。この最も効率的な学習法で、子供もやりたいこともどんどんできるはずです。

その学習法に関心のある方はこちらをクリックしてください。