苦手科目(英語) | 90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

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効果的な勉強の仕方、成績のことについて、また今の子供達が何を考えているのか、塾、家庭教師の体験談などを交えながら、中学生を抱えるお母さん方にためになる情報を発信していきたいと思います。

英語は現在は中学1年生から始まりますが、他の教科に比べると、学校での
総合計の学習時間は一番少ないです。なぜなら、他の教科は小学校から習っていますから。

教科書の厚さを見てください。

国語、理科、社会、数学ーーー教科でひとまとめにすると全部分厚いでしょう。

英語が一番薄いです


中学1年生の中間テストでは、簡単な内容なのでたいてい平均点がかなり高いです。ほとんどの子供達が点数をとることができます。
それが、期末テストになると、少しずつ開きがでてきます。

英語の苦手な生徒はこのあたりから、授業についていけなくなっています。

一番多いのがbe動詞、一般動詞の使い方の混同です。
高校生でも混同して使っている生徒もいます。

文法の整理がよくできていれば、楽なところですが、そこで混同してしまうと、ますますわからなくなっていくでしょう。


英語の学習は一般的に言われるのは、教科書の暗唱です。

教科書を和訳して、それを英訳させている塾もあります。

また、誰にでもできること、といって、宿題として、教科書の文章を5回、10回と何度も何度も書かせている英語の先生もいます。

ちなみに、その学校の英語のレベルが他校より高いデータがでているようです。

生徒はかなり大変ですが、手で何度も書くことで、文章の内容を覚えてしまうでしょう。


勉強するのにそれだけの時間を取ることができればベストですが、苦手な生徒はあまりにも膨大な量に、自分一人でそれだけをこなすことは大変でしょう。

以下のサイトに教科書の語順並べの無料教材サイトがあります。
まずはこちらを活用してみてはどうでしょうか?

私も英語の苦手な生徒に使用しています。
少しずつできることを増やしていくことです。

中1はこちら
http://www.study-x.com/tyu1_benglish.html

中2はこちら
http://www.study-x.com/tyu2_benglish.html

中3はこちら
http://www.study-x.com/tyu3_benglish.html

完全に暗唱できていなくても何度もやることで暗唱できるようになります。