90日で偏差値が45→60高校受験勉強法 -26ページ目

90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

効果的な勉強の仕方、成績のことについて、また今の子供達が何を考えているのか、塾、家庭教師の体験談などを交えながら、中学生を抱えるお母さん方にためになる情報を発信していきたいと思います。


こちらは「どんな子だろう」とわくわくしながら、向こうも 「どんな先生だろう」とわくわく?不安?に思いながら出会いが始まります。まず私が最初にたずねるのは、得意教科、苦手教科、部活動等。生徒の返事でだいたいの性格、イメージがつかめます。 ほとんどの親が苦手教科の指導を希望しているので、それをいかに得意までにはいかなくても、普通にもっていけるか、苦手意識をなくすか、家庭教師の腕にかかっています。 第一日目 その子の反応をみながら、これからの作戦を練ります。 これは十人十色です。生徒の性格、趣味、勉強の仕方に合わせながら。工夫もまた楽しいです!

彼女は気がむかないと、朝、学校に行くしたくをして、家を出て、
駅前で時間をつぶし、学校の終わる頃
そのまま家に帰る、ということが時々ありました。


離婚した母親は朝早くから、夜遅くまで仕事。
彼女が学校でいじめにあい、学校を時々さぼっているなんて知るよしも
ありません。


同級生の友達から夜の街に行くことを誘われ、ある土曜日の夜、お互いに「○○ち
ゃんの家に泊まる。」と話をあわせ、夜の街に出かけました。
「何も怖いことなんかないから大丈夫」


 同級生の友人は以前にも出かけていたのです。


「女の子3人だったので、何人かの男の子に声をかけられて、話した。」と
言っていましたが、彼女は初めて街で夜を明かしました。


母親達は何も知りません。


彼女達はなんと孤独なのだろうか、と思いました。
家庭の状況が彼女達をそこまで追い詰めるのだろうか。


私が担当する生徒の身近にもそんな子がけっこういる、ということを聞いて
さらにびっくりしました。


彼女には、「一生懸命働くお母さんを悲しませないように」と言ったのですが、
今も孤独に耐えているのでしょうか?


中学校で、先生の教え方は子供にかなり影響力があります。

 私の何人かの生徒は、漢字を覚えるのに、筆ペンを使用していました。 

 それはその学校の国語の先生の方針で、漢字を筆ペンで書くことを宿題にしていたからです。



 小学校では、漢字練習帳に何度も何度も漢字を書いて覚えてきました。


 筆ペンの使える子なら、小学生でもこの方法はできます。

 筆ペンで書くと 

 ハネ、ウッタテがちゃんとできる。
 少しの数で覚えられる
 集中して書くので頭に入りやすい

 という利点があります。


 短い時間に漢字を効果的に覚えられる方法だと思います。