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90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

効果的な勉強の仕方、成績のことについて、また今の子供達が何を考えているのか、塾、家庭教師の体験談などを交えながら、中学生を抱えるお母さん方にためになる情報を発信していきたいと思います。

特に中学生、高校生はテスト期間は大変です。
中学生はたいてい、中間テスト(5教科)は2日間、期末テスト(9教科)は3日間。

高校生の場合は、教科数も多く、長ければ1週間にも及びます。


子供もストレス気味で、この期間はどの家庭も大変なようです。

まして子供が勉強できていないと、そのオーラが家族にも及びます。


こつこつ毎日勉強できる子もいるし、直前1週間でがんばる子もいますね。


自分がコツコツ型なのか、つめこみ型なのか、人と同じことをまねしても
だめなので、自分のやり方をつかむことも重要です。


自分に合ったやり方を知る。

自分はどうやったらよく覚えられるか?
自分はどうやったらよく勉強できるか?

そしてテストが終わった後の楽しいことを考える。


   テストが終わったら


  友達と遊ぶ
  マンガを読む
  買い物に行く
  テストが終わるとしばらくすると夏休み


 楽しいことを考えれば、少々苦しくても乗り越えられます。


 テストが終わった後の楽しいことを考え、テスト期間を乗り越えましょう!!


勉強中に、子供が「こんな事、親に話せないから」と話し出す子もいます。


そんな時はできるだけ、耳を傾けることにしています。


話をきくと、子供はすっきりした感じで、その後はよく集中しています。


子供の話をじっくり聞いてあげること
  
本当に大事だと思います


私の娘にも同じようなことがありました。
仕事が忙しく、娘のいうことを満足に聞いてやれない時がありました。
ある時、あまりにも頻繁にトイレに行くので、膀胱炎では、と小児科に
連れて行きました。


その先生いわく、「お母さん、子供のいうことをよく聞いてあげてください。
かまってあげてください。」といわれました。

それから自然と、娘のトイレ頻繁症状はなくなりました。


心になにかひっかかることがあると、子供は集中できません。


また何か話したいことがあるのに、話せない時。


両親が朝早くから、夜おそくまで働くのを見ながら、親に相談したくても
「お母さんは疲れているから」とがまんしている子。


親思いがかえって親を心配させたり。


今の子供達は家族で一緒に夕食をとることが本当に少なくなっています。
父親が帰ってくるのが遅い、子供も早く食べて塾に行かなければならない、等


家族一緒に顔をあわせることができたなら、親なら子供の顔を見るだけで
言葉がでてくると思います。


ただ食事の場で、仕事の話はしないでください。子供はそれがとても嫌です。


特に子供が小、中学生の場合。


高校生になると、少しずつ親の立場を理解できるので、お父さんの成功話、失敗談
に反応を示すでしょう。


子供は心にわだかまり、心配があると、集中できませんね。


ちょっと話しをきいてあげるだけで、子供はすっきりするものです。


親の一言で元気になったりします


「お母さんは忙しいから」と、親思いで、言わないで、遠慮している子供もいま
す。


子供が勉強しないので、お父さんに子供のことをしかってもらおうと、
告げ口するお母さん。子供はいやです。


毎日仕事で一生懸命なお父さんよりも、身近にいるお母さんの方が
子供を理解しやすいのではないでしょうか?


しかられることで、親不信になることもあります。

自分のことをわかってない

こんな子供の叫びが聞こえないでしょうか?


子供の声いつも聞こえていますか?



今まで英語は2、30点しか取れてなかったのですが、50点以上を取れる
ようになりました。(あるお母さんの声)


いつも高得点を取っている子には理解できないでしょうが、2、30点から
50点は大きな進歩です。


一番よかったことは、それで彼女は自信を獲得することができたのです


自分でもやればできる!!!


「自分はできない。」そう言ってあきらめている子があまりにも多い。
能力的にみるとできるはずなのに、自分はできない、と自分で壁を作ってしまう。


その壁をいかに取り払うか?
これは人生においても同じだと思います。


問題を解く、という小さな次元ではあるけれど、それが解けた、という
経験を積むことによって、できる、という自信へ。

毎日その積み重ねではないでしょうか?

自分が「できる」ということを見つけた生徒は、さらに自分から勉強します。


「うちの子はできない。」
お世辞でいうお母さんがおられますが、その言葉は禁句です。
子供がますます自信をなくしてしまいます。


「子供がよく勉強するようになりました。」と聞き、
今日はうれしい一日でした。