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90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

効果的な勉強の仕方、成績のことについて、また今の子供達が何を考えているのか、塾、家庭教師の体験談などを交えながら、中学生を抱えるお母さん方にためになる情報を発信していきたいと思います。

夏休みもあとわずかになりました。

中には、すでに学校が始まったところもあると思います。


どのような夏休みだったでしょうか?


これから秋にかけて、特に受験生はテストが目白押しですね。

夏休みに十分勉強できた人は、それが必ず結果として出てくることでしょう。

十分できなかったという人も、あきらめることなく、受験までは

まだ日数がありますから、がんばってください。


「これ今からして間に合いますか?」とか生徒に質問されました。

「大丈夫です。まだテストまでに日数がありますよ」



時間が限られれば限られるほど、集中して勉強することが大切です。


自分が、どこで、いつ、勉強すれば、一番集中できるのか?

長時間机に向かうのが苦手な人は、時間を区切って場所を変えてみるのも

ひとつの方法です。


夏休み中、マックで受験勉強している学生を見かけました。

図書館でも多くの学生が勉強していました。


どれだけの時間をやるか、というより、どれだけ集中してやるか。

集中したほうが、よく覚えられますし、効率的ですね。


自分が集中できる時、場所を知り、それを普段の勉強方法に組み合わせて

いければいいですね。



夏休みも後2週間ばかりとなりました。


暑さがきびしく、1日の生活が、大人でも乱れがちになりますね。



小学生、中学生の甥っ子、姪っ子がきていて、「これは宿題じゃないから、やらなくていいんだよ。」とか

宿題を促す母親に言っていました。


夏休みの宿題の量は、学校の先生によって、多い学校、少ない学校がありますが、

できれば、宿題が多いか少ないかを見極めて

少ない場合は、補う必要があります。


学校の先生の中には、夏休みは塾の夏期講習とかがあるので、

宿題を少なめにしている先生もありますが、

全員が全員塾の夏期講習に行くわけではないので

塾などにいかない場合は、宿題+自主勉強が必要です。


子どもの中には宿題さえやっておけばいい、という思いがあると思いますが、

子どもの得意な教科、好きな教科をさらに勉強する、というのも

子どもにとってストレスにならず、

ひとつの方法だと思います。


受験生であれば、すべての教科に時間をさいていかなければなりませんが。


後2週間、午前中は勉強、と計画的に時間を有効利用することが大切だと思います。

今、甥と姪がきているので、お墓参りに行き、海に行ったり、図書館に行ったり、

日常とは異なる生活行動になっています。


久しぶりに図書館に行き、いい本に出会うことができました。


「子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わるほめ方*叱り方」 明橋大ニ著


人間が生きていくのに一番大事なのが、自己肯定感(「自分は大切な人間だ」「自分は価値ある人間だ」

という気持ち)であり、特に、日本の子供達が自己肯定感を育てていく必要性が書かれてあります。


一般的に、人々は能力に対する自信はよく問題にしますが、存在に対する自信はあまり考慮されていません。


自己肯定感の高い子どもは、多少の失敗をしても、自分の存在価値がなくなったとは思いません。

自己肯定感が低いと、ささいなことでも自分はダメなんだ、と存在価値がないように思ってしまいます。


自己肯定感は基礎であり、それがしかっりしていると、どんなことにも果敢に取り組んでいけます。

しかし、自己肯定感が低いと、自分はダメだとやる気を失い、小さな失敗で躓いてしまうことがあります。


いかに子どもの自己肯定感を高めるか、いろいろな具体例をわかりやすくまとめてくれた本です。


子育て中のお父さん、お母さんに一読の価値ある本です。

子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方/明橋大二
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