小学生では、よく、国語の教科書を音読する宿題が出されています。
以前教えていた生徒は、毎日音読の宿題があり、
内容は、国語、社会、理科、社会の資料集とか、
家の人のサインをもらうようになっていましたね。
音読をさせてみると、その子が、その文章を理解しているのかどうか、
よくわかります。
黙って読むのと、音読して読むのとでは、全く効果が違います。
音読すれば、頭にも残りやすいし、黙って読んでいたときは、見過ごしていたものが、
これって何だろう?と、いろいろ考えるようにもなります。
本人も読みながら「これって何?」と質問が出てくることもあります。
音読は小学生のみならず、中学生の英語、社会、特に歴史、国語、理科などにも
オススメです。
私の中1の生徒は、英語を読むことが好きで、発音はあまりよくはないのですが、
本人が楽しみながら教科書を読み、彼女にとれば、
英語を書いて覚えるよりも、口に出して発音してみることの方が覚えやすいようです。
好きな教科なので、テストの点数もいいですね。
数学とかの教科は、そういうわけにはいかないですが、
特に英語、歴史、国語などの教科は、音読をすることを
オススメします。