宿題のこなし方 | 90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

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効果的な勉強の仕方、成績のことについて、また今の子供達が何を考えているのか、塾、家庭教師の体験談などを交えながら、中学生を抱えるお母さん方にためになる情報を発信していきたいと思います。

2学期制の学校は、来週前期末のテストのところが多いようです。


テスト前になると、学校の先生は宿題をどっさり。

特に、テスト範囲のワーク、プリント等の宿題が多いようです。


中学1年生の生徒が嘆いていました。

「小学生の時は、担任の先生がほとんどの宿題を出すので、多ければ減らしてくれたり

 してくれたけど、中学だと、先生が全教科違うので、宿題の量も手加減がなくて大変」


数学もある、英語もある、国語もある・・・・・・・・

本人は、少しパニックになっていました。


学校の先生からすれば、一度に宿題を出して、集中してテスト範囲を勉強、ということで

考えておられると思います。

中には、毎日少しずつ宿題を出す先生もおられますが。


生徒は、先生の宿題の出し方等をよく知っておくことが大切です。

そして自分の勉強方法を確立しておくと楽ですね。


プリント等は渡された時にするしかないですが、

ワーク類はすでに渡されているので、宿題に出される前に、

授業が終われば、その時復習としてその問題を解いておけば、

宿題を出された時には、すでにワーク終了

時間が取れるので、さらにテスト勉強、次の勉強ができるゆとりがあります。


先生から言われたとき、宿題を出された時にやる、という受身のやり方では

いつも宿題におわれている、という状況になります。

確かに、追い詰められてやる、というタイプの生徒もいるようですが、

ここでは、余裕を持った勉強方法をオススメしたいです。


中学である程度の自分の勉強の仕方が定着していると、

高校に行った時、そのまま継続していけばいいし、

中学でテスト前日に頑張るタイプでは、高校の勉強は乗り越えられません。


言われてやるよりは、自分で選択してするほうが

頭にも入りやすいし、取り組みやすいと思います。


毎日コツコツ、継続は力なり、です。