現在本格的な受験シーズンを迎えていますが、「カレーを食べると脳が活性化」して、集中力や計算力がアップする、といううれしい研究結果が出ています。
「カレーを食べると頭がよくなる」
どうやら脳内活性化を引き起こすのは、カレーのスパイスらしい。
この研究結果は、日本薬科大学教授、丁医師によるもので、「カレーのスパイスと漢方の生薬は同じ物が多く、カレーを摂取すると、脳内の血流が約
4%増加し、脳の中の情報処理を担当する部分の働きが、活発になることが
確かめられた」そうです。
またカレーのスパイスには体の抵抗力を高める作用もあり、風邪をひきにくくし、体を温めるので冷え性の人にもいいそうです。
カレーを食べて、受験生も子供も大人も今日も元気ですごしましょう。
お母さん方にはこちらのカレーレシピをどうぞ