冬休みの学習方法 | 90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

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効果的な勉強の仕方、成績のことについて、また今の子供達が何を考えているのか、塾、家庭教師の体験談などを交えながら、中学生を抱えるお母さん方にためになる情報を発信していきたいと思います。

冬休みは、クリスマス、お正月と楽しいイベントがあり、子供にとっても大人にとっても楽しい時ですね。

勉強の面から言えば、受験生にとれば最後の長期休み、中学1、2年生にとっても授業で習ったところの復習ができる時です。

学校からも復習のワークとか、プリント等の宿題が出され、特に中3生では
塾の冬期講習に参加させているご家庭もあるでしょう。


「覚えてもすぐに忘れてしまう」と生徒が口ぐせのように言います。


小さい子供ほど、すぐに覚えるけれど、すぐに忘れるものです。

語学がそうですね。子供は現地の言葉を、うらやましいくらいに、すぐに覚えます。
しかし、すぐに覚えるけれど、忘れるのも早いです。

大人はけっこう時間がかかりますが、
大人は苦労して覚えたことをすぐには忘れません。


こんなことがありました。
小学1年生の子ですが、引き算はどんどんできており、足し算のプリントを渡すと「先生、悲しいけど、足し算のしかた忘れちゃった!!」
以前足し算ばかりをしていた時は、繰り上がりのある足し算も十分できていました。最近は引き算の練習ばかりで、すっかり足し算の解き方を忘れてしまったわけです。
でも全く忘れてしまったわけではありません。足し算の解き方を思い出すと、また以前のように解いていました。


学習するのに必要なことは繰り返しです。
繰り返し繰り返し問題を解いてみることです。
忘れるならば、忘れる前に何度も何度も解いてみる。



中3生は公立入試のために、この冬休みに5教科の復習が大切ですね。
こちらのマニュアルがとても参考になりますよ。


中1、2年生は特に数学、英語の復習に力を入れたらいいと思います。

こちらで無料プリント教材が紹介されています
塾で使用されているようです、無料でダウンロードでき、ご自宅で印刷できます。

学校の宿題が終わった後、お子さんに薦めてみてはどうでしょうか?