今日は私のことを少し書き綴ろうかと
ホント「誰得?」って話であると、全く需要がないとは承知です(苦笑)
幼い頃、私の近所に超霊感の強いおばさまがいらっしゃったんです
何故か私はその方から非常に可愛がっていただいており、私もその方に懐いていたと思います
成長してから母から聞いた話ですが、どうやら私にもスピ系の能力があるとそのおばさまから言われていたそうです
私の母を含めて親戚縁者でそのような能力を持っている人は誰一人といなかったため、母は「またまた〜」と真に受けなかったようでした![]()
私自身はスピリチュアリストの江原啓之さんのような「見える系」ではないので、自分自身にそんな能力があると聞かされても「はて?」と言った感じで、全くピンと来ませんでした
ですが、幼い頃から図書館や古着屋さん、買取センターみたいなところが苦手だったのを思い出しました
とにかく私は「匂い」がダメなんです![]()
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他人の「匂い」がついたものがダメでして、図書館の本を母が借りてくるのも匂いがダメで拒否、お古でいただいた(つまり新品ではない)洋服もいくら綺麗に洗われていてもダメで受付けられませんでした
だから私は常に新品でないと嫌だったんです![]()
お古が嫌というよりは、その物に付着した「匂い」で気持ち悪くなってしまうんです![]()
成長とともにそういった匂いは大丈夫になったのですが、匂いというより色んな人の「念」が付着したものがダメだったのでしょう
ある日、中学生であった私はその超霊感おばさんから、おばさんが引っ越しをするというのでソファーベッドを譲り受けました
それまで布団で寝ていたので、貰いものが苦手とはいえ、大好きなおばさんが使用していたものだったので、全くの知らない人から譲り受けたものとは違い、中古品とはいえベッドがもらえるのはすごく嬉しかったのです![]()
ところが、そのベッドで寝るようになってから奇妙なことが起こり始めました![]()
夜中、それこそ午前2〜3時くらいになると、そのベッドの周りに人が立っている気配を感じるのです
眠りが浅くなっている状態で、他人が自分の部屋に入ってくるとうっすらでも気配を感じますよね?
あれと似たような感じで、うつらうつらとした状態になった時に明らかに真横に誰か立っているのが感じられるのです
そして、それは夜な夜な続き、怖くなって反対方向を向いたらいきなり何かで頭を殴られた感覚が残ったり、自分の身体の上に何かが乗っかってきたり、そんな事が頻繁に起こり出しました
しまいには私の部屋にあった姿見(鏡)から何か得体の知れない物体が出てくるようなことも感じ取りました![]()
「もしかして、この鏡が霊道になっている?」と思い、その姿見に布を被せるようにしました
私はそのベッドで寝るようになってから明らかに今までなかった霊現象が起きるようになったので、そのベッドを自分の部屋に置いてあるのが急に怖くなりました![]()
「でも大好きなおばさんから譲ってもらったベッドだし・・・」と躊躇したのですが、夜熟睡できなくなったことにより、早々にそのベッドを手放す決断を下しました
母にそれは伝えたのですが、ノー霊感の母は「またそんな事ありえる?」とばかりで私の話を信じてもらえませんでしたが、
「お願い!あのベッドを捨てて!!」
と切願したら、私が学校へ行っている間に処分してくれていました
本当はお祓いとかすべきだったのかも知れませんが、どこにお願いすればいいかわからないかったらしく、普通に粗大ゴミとして廃棄したそうです
それからピタリとその霊現象らしき気持ち悪い気配は来なくなりました![]()
おばさんがよく「彷徨っている霊たちが私のところに助けを求めてよく来るのよ」と言っていました
おそらくあのソファーベッドにはおばさんのオーラがたくさん付着していて、彷徨う霊たちがあのおばさんのオーラの付いたソファーベッドに集まってきたのでしょう
私がはっきりと「霊体験」をしたと覚えているのは、これが最初でした
まぁ、本当の霊能者からすれば大した経験ではないのですが、それでもそれから私の「霊感もどき」の能力が時々露わになることがあり、自分でも「
これは一体なんだ?」という事象が起こるようになりました
これらもボチボチと誰得でもないスピ体験を語っていこうかなと思います
最近行ったお店![]()
噂通りに世界一のピッツアでした〜![]()
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看板商品の「カンピオーネ」!!!お醤油につけて食べます❤️
噂通りに最高の逸品でした👍
こちらはカルボナーラに筍が入っていましたが、これが不思議と合う👌



