たまーにブログをひらくと、
アクセスが多少あるみたいなので、
体外のその後のことを、少しだけ、綴っていこうと思います。
私は最初のTクリニックに受精卵をひとつ残したまま転院しました。
方針が、胚盤胞凍結だったからです。
私が体外をやってきた中で、唯一の胚盤胞です
これ1個に50万以上掛けてると思うと、破棄できず移送していずれ移植することにしました。
1年半ぶりくらいにクリニックに行ったら、N先生は退職なさってました
O先生という初めましての先生に、産後生理が戻ってないが可能なら採卵したいと伝えたら、ほぼ閉経だと判断されたようです
いや、そうかも知れないけど、42でまだ閉経したくない
とりあえずAMHを測って採卵出来るか判断するって言われました
次は違う先生にあたるようにしよう……どうしても閉経なら仕方ないけど戻ってないだけかも知れないじゃない。
O先生には2段階移植を勧められて、私もこれ以上凍結卵が望めないならそうしようとも思っています。
どうしても第二子が欲しいのではなく、今までのお金と時間の結果である受精卵を廃棄するのが偲びないって気持ちなんでね。
あと見た目の良くない胚でも、着床後の成長は出産まで週数どおりで異常もなく、胚の形態と子の成長は全く別物だなとつくづく思ったので、廃棄したくなくなりました。
採卵してた時からそうなんですが、私のように卵子の取れない患者には先生も塩対応なので、ずっと通っているとまた気持ちが落ちてしまいそうです。
だから第二子の治療はちょっとだけ。
年齢的にもタイムアウトだしね。
で、Tクリニックからの輸送は何と自分で運ばなくてはならないそうなので、次回はその話を書きたいと思います。