本日は7時半までクリニックに入るようにとのことで、かなり必死に夫の精子を持って行きました。
採卵する人はたぶん4人いたみたい。
私は事前に3番目と言われていたけど2番目でした。
事前に抗不安剤を飲んで座薬を入れての麻酔です。
が、消毒と麻酔は地味に痛かったです。
看護婦さんにモニター見て下さい。いま吸い込んでますよ、とかいろいろ言われたんですが、明らかに左しか刺してなくて、ああ、右は無いんだなあとがっかりして採卵を終了しました。
採卵は20分くらいで終わり長い安静タイムです。

↑採卵後のオヤツが美味しかった。
採卵結果は1個

左の大きな卵胞は卵子の無い空胞で、かろうじて一番小さな卵胞から卵子が取れたとのことです。
なんかとてもがっかりしてしまい、何も聞くことも出来ず、そのまま診察室を出てしまいました。
看護婦さんにも慰められたけど、胚盤胞までは育たないだろうなと思い、泣けてきました。
来週受精確認してって言われたけど、自分でなんとなく無駄だなと思ってしまっています。
いや、なんとなくじゃないや。
一番小さな卵胞からの卵子だし期待が薄いんだろうな。
主席卵胞がカラだったことが堪えています。
これって、タイミングや人工でまったく妊娠しなかった理由なんじゃ………
普段、卵胞が大きくなって排卵しているのも見かけだけで、実際はいつも卵子が入って無かったとか

そして今後も卵子を獲得するのはこのパターンなのか……複数育てて主席は空胞で小さい卵から採卵するとか、考えるとげんなりします。
やっぱりFSHが高いというのはダメなんだと身に滲みました。次回の治療をどうするか、考えたいと思います。
ちなみに、採卵後ナプキンを付けるように言われましたが全く出血がなく、技術は高いと思います
