こんばんわ。


先週抽選会が行われ、

我らが草野球チームの今季開幕戦が22日に決まりましたっ!!


球春到来っ!

プロ野球のキャンプに負けない熱気で

ホットコーナー(サード)を守り、狙うは先頭打者本塁打ですっ!


かなり大きく出ちゃいました・・・。

さらに完全暴走ブログです・・・。

(こんな日もありかと・・・)


あぁ楽しみだっ! カラダつくっとこ。

ほいじゃ野球



おこんばんわ。


いろんな方のブログを見て思うのですが、

ビジネスの思考や手法、論法など、

いろいろすごく参考になります。


"私もっ!"て思うトキもあるのですが・・・、

いや、やっぱりありませんでした・・・。

(単にそのようなスキルがないコトに気づきましたっ!)


ただ、私は教育する側の立場であれば、

その人の色にさらに磨きをかける教育をしたいっ。

どのように自分色にしたかについて議論したいっ。


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つまり、ヒトや本から学んだコト・聞いたコトは

そのまま実践するのではなく、かならず自分色に変換する過程を入れてほしいと。

変換の結果が本に書いてある内容と同じだった、は良いんです。

(学校で学ぶ数学などは別です・・・。)

(私、数学大好きですが、数学を別の色にとらえることはできませんでした・・・。)



「少数精鋭の形成には上記のようなコトが適用できるかもしれないけど、

10~20人以上にもなる会社や学校のような大きな体制では?」って疑問もあります。


ちょこっと無茶な理論ですが、

「人間は個人差こそあれど、100万色とか700万色とか識別ができる」と、

確か中学生の時に美術の先生に聞いた覚えがあります。

そう考えれば、40人学級であろうが、50人プロジェクトであろうが・・・、やはり無茶っすね・・・。



大きな体制の教育には、底上げ(一定水準到達)の要素が占めている割合が大きいかと思います。

そして、その割合の大きい部分はどこの学校・会社においても習得できる部分、

つまり塾やセミナーでも学べる部分です。

また、やり方次第でヒトとの差が生じる部分でもあります。

逆に割合の少ない部分が、各人の色・感性でもって習得する部分かと思います。

誰でもこのような割合の少ない部分を持っていると思います。

また、他人との比較対象にはならない(比較できない・同じにならない)部分であると思います。


その割合の少ない部分・色が垣間見えたのであれば、

その色を変える教育ではなく、

"さらに輝かせることはできないか"をまず考えたいモノです。


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つらつら長く書いてしまいました。

ってコトから自分色にするという過程を大事に思っています。


賛否両論あれど、まずは『プロ』なマネージャーを目指すにおいて、

上記方針でいろいろチャレンジしてみたいと考えています。


仕事の現場でも、ブログの書き込みにおいても、

できる限りで自分色への変換結果を開示できればと思っています。


・・・見直してみたら文章構成めちゃくちゃですね・・・。

ってか写真や絵文字もいれなきゃ、って。

でも再編集する力がないというか、上手くまとめられない気がするので

大変申し訳ないですが断念っ。


ほいじゃ爆弾


こんにちわっ。


『戦略の本質』を通勤電車内で読んでいるのですが、

何せ電車に乗っている時間が10分ちょいであるため、

ゆーっくりとした進捗になっております・・・。



戦略の本質 戦史に学ぶ逆転のリーダーシップ/野中 郁次郎
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さて。

第2次世界大戦におけるドイツ空軍とイギリス空軍の戦いの前哨戦として、

「バトル・オブ・ブリテン」という航空戦があります。


 当時就任したばかりのチャーチル首相は、

 イギリス軍を凌ぐ勢力のドイツ軍を認めた上で、

 楽観を拝し、危機を素直に語るというコトを演説やラジオ放送で実施し、

 国民の指揮を鼓舞した。


そしてその効果は、


 国内外に戦う意思と能力を有することを印象づけ、

 極めて重要な戦いであると位置づけられた。


とありました。



私は、体育会系という性質を有しているからかもしれないですが、

『自身を窮地に追い込み、そして奮い立たせる』手法をしばしば使っています。

(たぶんそのような手法をとらずにこなすのが『プロ』だとは思いますが・・・。)


もう一つは『迷わない』『宣言する』です。

「自分が迷うコトでメンバーや部下が動けない、不安になる」

という状態に遷移してしまうコトの撤廃に努めています。

具体的には、速やかな決断です。

(なので決断が誤るコトもあり、そのような場合は即座に軌道修正です。)



プロジェクトやグループの方針が定まっており、礎となっていれば

各自がすべきコトを認識しているため、上記のような段取りは不要かと思いますが、

そう上手くはいかないのが現状ではないでしょうか?


であるならば、影響を及ぼしあう範囲に対して、

影響を及ぼす前に処置するコトとして実施しています。



この手法、成功すれば(または精度が高くなれば)、

抜群にプロジェクトやグループの士気が高くなると思います。

(また、手法としてはホントにわずかながらチャーチル首相の言動にも似ているかも・・・。)



ただ、当然リスクもあります。

それは、"お山の頂上が崩れ落ちる"です。


まず、頂上であるリーダー・マネージャーには

あらゆる状況に耐えうる強さや知識が必要になると思います。

また、"頂上がなくなったトキにそのプロジェクトは終わりです"じゃ意味がありません。


影響を及ぼす前に処置すると言いましたが、

やはりそれはただのスタートライン、という認識が重要です。

(処置したから終わりではないというコトです。)



・・・。この書き込みにより、

ますます自分は窮地に立った気がします・・・。



ほいじゃスミマセン;;