おこんばんわ。


いろんな方のブログを見て思うのですが、

ビジネスの思考や手法、論法など、

いろいろすごく参考になります。


"私もっ!"て思うトキもあるのですが・・・、

いや、やっぱりありませんでした・・・。

(単にそのようなスキルがないコトに気づきましたっ!)


ただ、私は教育する側の立場であれば、

その人の色にさらに磨きをかける教育をしたいっ。

どのように自分色にしたかについて議論したいっ。


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つまり、ヒトや本から学んだコト・聞いたコトは

そのまま実践するのではなく、かならず自分色に変換する過程を入れてほしいと。

変換の結果が本に書いてある内容と同じだった、は良いんです。

(学校で学ぶ数学などは別です・・・。)

(私、数学大好きですが、数学を別の色にとらえることはできませんでした・・・。)



「少数精鋭の形成には上記のようなコトが適用できるかもしれないけど、

10~20人以上にもなる会社や学校のような大きな体制では?」って疑問もあります。


ちょこっと無茶な理論ですが、

「人間は個人差こそあれど、100万色とか700万色とか識別ができる」と、

確か中学生の時に美術の先生に聞いた覚えがあります。

そう考えれば、40人学級であろうが、50人プロジェクトであろうが・・・、やはり無茶っすね・・・。



大きな体制の教育には、底上げ(一定水準到達)の要素が占めている割合が大きいかと思います。

そして、その割合の大きい部分はどこの学校・会社においても習得できる部分、

つまり塾やセミナーでも学べる部分です。

また、やり方次第でヒトとの差が生じる部分でもあります。

逆に割合の少ない部分が、各人の色・感性でもって習得する部分かと思います。

誰でもこのような割合の少ない部分を持っていると思います。

また、他人との比較対象にはならない(比較できない・同じにならない)部分であると思います。


その割合の少ない部分・色が垣間見えたのであれば、

その色を変える教育ではなく、

"さらに輝かせることはできないか"をまず考えたいモノです。


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つらつら長く書いてしまいました。

ってコトから自分色にするという過程を大事に思っています。


賛否両論あれど、まずは『プロ』なマネージャーを目指すにおいて、

上記方針でいろいろチャレンジしてみたいと考えています。


仕事の現場でも、ブログの書き込みにおいても、

できる限りで自分色への変換結果を開示できればと思っています。


・・・見直してみたら文章構成めちゃくちゃですね・・・。

ってか写真や絵文字もいれなきゃ、って。

でも再編集する力がないというか、上手くまとめられない気がするので

大変申し訳ないですが断念っ。


ほいじゃ爆弾