こんばんわ。

夜桜にゃもってこい、ですね。

(しっかり自宅でラジオ観戦中ですが・・・)


テーマ『Secret』の2回目。

※『Secret』ってのは1回目 の投稿を参照ください。



 意味は状況そのものの中にある。
 ゲシュタルトはリアルタイムでしか生成されない。



「単語やフレーズは全体つまり状況やシチュエーションにおいて

意味をなす」というコトを言っているかと思います。

※"ゲシュタルト"とは全体という意味だそうです。



こんな例があげられます。

(オリジナルをちょこっとcherrycubeオリジナルにしてます)



 ・空港で数ヶ月ぶりに友人に再開するときの「おーい」
 

 ・トイレで紙がなくて困っているときの「おーい」



容易に想像できるかと思いますが、

前者は"挨拶"の意味のコトバ、後者は"依頼"や"help!!"な意味のコトバ、

「おーい」という単語が各々の状況において意味が定まっています。



今回は飛躍します。



上記が何の前触れかというと、自己啓発やら成長を図っているモノに対して、


 「文面・書面からの学習だけでは意味をなさない」

 「現場や特定の状況において意味をなすように言動にうつすコトが重要」


というコトを伝えたいのでは?って思います。



また、視覚情報やオリジナル性について、強く記されています。

他からの伝聞やコピーでなく、できるだけ原本(オリジナル)の状態、または当事者・原作者から、


 「隔たりやまじりっけなくピュアな理論・感情を自分色にして吸収」

 「文字よりも画像、コトバよりも動画・コミュニケーション」

を意識して学習せよと。"リアルな臨場感のゲシュタルト"を感じよと。



上記がすべて最良という訳ではありません。

ただ自己向上の一番効果のある方法や、

学習結果が最も適切に出力される方法などについて、

突っ走る前に見直してみるのもアリかも、です。



ほいじゃ 水仙




こんばんわ。



今日はジムでエクササイズしながら観戦っ。


新人野本が初スタメンで2ラン!

負けるものかとスイッチヒッターの藤井が続く!


「どういう外野手構成になるのだろう」と、

仕事の裏紙を使用してスタメンの検討をしばしば(よく?)していましたが、

両者ともに出場し、そして結果を残すとわ・・・。


藤井は私のコトをまったく知らないのは明々白々なのですが、

私はその藤井と高校時代、練習試合やら大会やらできっと戦っています・・・。



契約金を『払う』コトで夢がかなうのなら、

ドラフト123位でもいいから指名されるのなら、

三十路間近とはいえプロ野球選手になりたい、

なんて思った今日この頃です。



ほいじゃお茶




こんにちわ。



お花見日和っ!とは言えない

どんよりした天気です・・・。休日なのにぃ・・・。


ではないですが、桜色のモノからのご紹介です。



社会人6年生、プロへの道っ!! でもホントは7年生・・・-シークレットブック


以前購入した『目標達成する技術』というの中に、

葉書で申し込む形式でついていました。


-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~/マイケル・ボルダック
¥1,470
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この本を読んだのは3~4ヶ月ぐらい前になると思うのですが、

心理・精神といった面からの自己啓発アプローチには

とても入り込みやすく、私にとっては良い本でした。

(ブログ開始前だったと思うので紹介はできていません・・・)



さて、2ヶ月ぐらいの放置期間!?を経て、その付属本を読み始めました。

付属本のタイトルは「THE SECRET BOOK」ですがご紹介します。



 暗記できていないことは自分のものになっていない



"暗記"というキーワードの解釈について考えます。

"暗記"というのを、このように考えたら上記が納得できるのではないでしょうか?



 "暗記"は自分の言葉として、また自分の考え方として定着または出力されるモノ。



ごもっとも、です。

"暗記"というモノは"記憶"や"覚え"とは異なるモノです。

でも"記憶"や"覚え"を何度も何度も、ひたすら繰り返すコトで

"記憶"や"覚え"が"暗記"に推移しています。


代表例が『九九(掛け算)』です。

理屈や仕組みをしっかり理解しているからこそ、

『九九』の演算結果を口から出力できるんです。




テーマ『Secret』、その5ぐらいまでいけたらなぁと考えております。

まだ考えているだけです・・・。


今日は桜色をふんだんに使用してみました。



ほいじゃ桜