こんばんわ。
夜桜にゃもってこい、ですね。
(しっかり自宅でラジオ観戦中ですが・・・)
テーマ『Secret』の2回目。
※『Secret』ってのは1回目 の投稿を参照ください。
意味は状況そのものの中にある。
ゲシュタルトはリアルタイムでしか生成されない。
「単語やフレーズは全体つまり状況やシチュエーションにおいて
意味をなす」というコトを言っているかと思います。
※"ゲシュタルト"とは全体という意味だそうです。
こんな例があげられます。
(オリジナルをちょこっとcherrycubeオリジナルにしてます)
・空港で数ヶ月ぶりに友人に再開するときの「おーい」
・トイレで紙がなくて困っているときの「おーい」
容易に想像できるかと思いますが、
前者は"挨拶"の意味のコトバ、後者は"依頼"や"help!!"な意味のコトバ、
「おーい」という単語が各々の状況において意味が定まっています。
今回は飛躍します。
上記が何の前触れかというと、自己啓発やら成長を図っているモノに対して、
「文面・書面からの学習だけでは意味をなさない」
「現場や特定の状況において意味をなすように言動にうつすコトが重要」
というコトを伝えたいのでは?って思います。
また、視覚情報やオリジナル性について、強く記されています。
他からの伝聞やコピーでなく、できるだけ原本(オリジナル)の状態、または当事者・原作者から、
「隔たりやまじりっけなくピュアな理論・感情を自分色にして吸収」
「文字よりも画像、コトバよりも動画・コミュニケーション」
を意識して学習せよと。"リアルな臨場感のゲシュタルト"を感じよと。
上記がすべて最良という訳ではありません。
ただ自己向上の一番効果のある方法や、
学習結果が最も適切に出力される方法などについて、
突っ走る前に見直してみるのもアリかも、です。
ほいじゃ 