こんばんわ。



今日は春競馬、阪神は『宝塚記念』で締め括りました。




社会人6年生、プロへの道っ!! でもホントは7年生・・・-宝塚記念


まぁ、締め括るコトには失敗しました・・・。


200円の勝馬投票券が180円になりました。

"サクラメガワンダーがんばれっ"と応援したものの、2着と惜敗。


私に夢を運ぶことなく、

私の中では完全にノーマークであった優勝馬ドリームジャーニーは、

私のほうに目もくれず旅を続けています、・・・って感じです。






ドラゴンズ快調です。交流戦終盤から6連勝。

本塁打2発で勝ちました・・・。

山崎と大豊が本塁打王争いをしていたコトを思い出します。


ツバメの背中が見えてきました、

あとは来週末から大男をなぎ倒さんとするばかりです。





ほいじゃ( p_q)




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こんにちわ。

(いきなり誤用・・・)





実はこの記事書くの2回目・・・。

(下書きに残す前にページ切り替えを行ってしまい・・・)





武士道―人に勝ち、自分に克つ強靭な精神力を鍛える 知的生きかた文庫/新渡戸 稲造
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今回は、『気』の高みにより近づけるという『仁』について。

『気』については前回の書き込みを見てください



孟子では"仁とは人なり"と定義されています。

『仁』はヒトの名前に良く使われています。

ちなみに私が浮かんだ『仁』を使った人物の名は、


 ・仁徳天皇

 ・種田仁


です・・・。




『気』がヒトから生まれる行為や構え、つまりアウトプットとするならば

『仁』は『気』というアウトプットの源という表現ができると私は思います。




本から抜粋します。



 ・優しく、母のような徳。


 ・高潔な義と、厳格な正義を男性的であるとするならば、

  慈愛は女性的な性質である優しさと諭す力を備えている。


 ・仁の心をもっている人は

  いつも苦しんでいる人、落胆している人のこと、

  つまり思いやりを心にとめている。


 ・慈愛や慈悲は受益者の利益あるいは

  損益をもたらす際の力を伴っている。



なるほど。


確かに道徳哲学のたどり着くトコロです。

私のごときでも幾許か共感できている気がします。

(前回紹介したニーチェの言わんとするトコロを見出した気がします!?)


また"武士の情け"というコトバの所以がココにあり、

そんなコトもいくらか感じるコトができます。




でも優しさ・愛あふれんばかりの『仁』には、容易にその背面が想像できます。

それは結論的に"契機を逃す"という表現がふさわしいかと思います。



再び抜粋します。



 ■伊達政宗

 義に過ぐれば固くなる、仁に過ぐれば弱くなる。


 ■ことわざより

 窮鳥懐に入るときは、猟師もこれを撃たず。



とはいえ、『仁』あるモノは

"契機を逃す"行為を意図的に実施しており、

また契機と思っていないから、上記はあてはまらないかもしれません。





『仁』の深いぃトコロ、感じるコトができたのではないでしょうか。





・・・私は『仁』からかけ離れたトコロにいる自分を改めて認識しました・・・。






最後に。


良く耳にするこのフレーズ『仁義なき戦い』について考えてみて終わりましょうか。


 仁 : 慈悲・慈愛


 義 : 正義の道理


『仁』も『義』も存在しない戦いって・・・。

シナリオも、目的も、得るものも失うものもない戦い!?

意味のない戦い??


私は小説や映画の『仁義なき戦い』を見たコトはないのですが、

そのストーリーに潜む戦いの意味や目的、戦いを成立させる構成要素、

そんなモノに少し興味を抱きました。






ほいじゃ刀 土方




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おはようございます!



平日朝一の投稿ははじめてかも・・・。


通常であればこの時間ぐらいには家を出るのですが、

残業規制等で厳しいイマ、最も作業効率を浴するために、

またお客様とのコミュニケーションや折衝などを実施できるように、

"時間スライド"による調整を行っている、というコトです。




って訳で、ブログ書いてみちゃってます。





先日、嫁と嫁の友人と3人でホルモンを食べに行ったのですが、

そこでの話題を少し紹介・・・。

テーマは正しい日本語についてです。



 正)こんにちは

 誤)こんにちわ



上記のように、助詞として用いられる語を

発音に合わせて「わ」を使って表現しています。


正しくないの、分かってます。

(ぶっちゃけ私もブログ内で使い分けてはいます・・・)


 



でも一つの疑問が脳裏を駆けました。

このような表現は実は昔から使われている表現では?


そう思ったのは手紙のあて先表現、

英語の「Dear○○」に相当する部分です。



  cherrycube さん 江



という表現を見たコトあるかと思います。

この「江」は助詞であり、また決して「へ」ではありません。





むむむ。





逆のパターンもあります。

これも中学生ぐらいの国語(古語)の授業で必ず出てくると思います。



 過去)言ふ

 現在)言う



先ほどの「こんにちわ」の例とは逆に、

ハ行で表現していたモノがア行による発音に合わせた表現に変わっています。






むむむむむ・・・。






日本語の歴史において、

どこかのタイミングで「ハ行」の扱いについて見直しでも入ったんでしょうか?

にしてもそのルールも良く分からないですが。


調べる気はないですが、一生つきまとうネタな気がします。






さぁて、出勤の準備しよっと。



ほいじゃ(^-^)/




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