おはようございます。
(もうこんにちわですね・・・)
お盆明けの仕事を何とかこなし、
こうして向かえる土曜日はうれしいモノです。
さて。
洗濯をしながらテレビを見ていました。
土曜・日曜は一週間を振り返る報道が多いのですが、
何といってもウサイン・ボルトではないでしょうか。
100メートル、200メートルの世界新を更新した『伝説』の男です。
"凄い"ですよね。
簡単に言っちゃいましたが、"凄い"ってなぜ思えるのでしょうか?
"凄い"ってどういうコトなんでしょうか?
それを調査するために、
朝の報道番組でボルトが100メートルを走りきった『9秒58』という時間で、
一般の子供や学生、社会人がどれだけの距離を走ることができるか、
という実験をしていました。
この実験で実際に走ったヒト、
ボルトの"凄さ"を本当に感じるコトができたと思います。
そういうコトなんです。
他人や偉人の"凄さ"というのは、
『自分自身との差分・距離』なんです。
『9秒58』という時間で60メートルしか走るコトができない自分が分かった途端、
ウサイン・ボルトという伝説の男の"凄さ"をしっかり認識できます。
例を変えます。
江戸幕府をひっくり返し、日本人を創るきっかけを生み出した坂本竜馬。
彼は33年という生涯の中であらゆるコトを成し遂げました。
まもなく30歳を迎える私の今までの功績?(何もしていないですが・・・)と比べると、
坂本竜馬の偉大さや、逆に自分自身の至らなさを感じるコトができます。
『自分自身との差分・距離』がヒトの"凄さ"を明確にしてくれます。
"凄さ"の感覚は自分自身にしか持つコトのできない感覚です。
自分自身が分かれば、その差分・距離の理由や縮め方を想像・創造できます。
って訳で結論。
なぜヒトが"凄い"のかを自分自身を知ることで理解しましょう
です。
将来子供ができて、夏休みの自由研究のテーマを探していたら、
私は子供に上記テーマを与えたい、なんて思っています。
当然、子供と一緒に私も実施します!?
ほいじゃ





